秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「う~ん、擦るだけ」中田翔が明かすおかわり中村剛也の「話にならない」衝撃ホームラン理論
「たくさんいるんですけど、やっぱり大阪桐蔭高校の先輩のおかわりさんですかね、衝撃を受けたのは」
これは今季限りでユニフォームを脱いだ中田翔氏(元日本ハム、巨人、中日)の言葉である。プロに入って凄いバッターだと思った選手を野球解説者の上原浩治氏に問われると、高校の6学年先輩にあたる西武・中村剛也の名前を出したのである。
上原氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」で、中田氏はその理由を説明した。
「マン振りをしてるようなスイングには見えないじゃないですか。自分の懐の中でインパクトを捉えているっていう感覚なので、打球も高いですし。なかなか上がったら落ちてない。やっぱりホームランバッターっていう打球を打ちますよね」
ただし、尊敬する中村の打撃理論は「話にならなかった」として、中田氏が続ける。
「僕が真剣に『どうやって打てばいいですかね』って聞いたら『う~ん、擦るだけ』って言うんですよ」とボールの下部をバットで擦る仕草を見せて。その『擦るだけ』で、この人に聞いてもダメだって。こっちとしては、細かいことを聞きたい。肘をどういうふうにもってきてます、とか。違うんすね。『上げればいいじゃん。擦るだけ』って。ダメだこの人、話にならんと思って」
中村の本塁打王6回は、王貞治氏の15回、野村克也氏の9回に次ぐ歴代3位。打点王タイトルは4回、獲得している。大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は他にも平田良介、浅村栄斗、森友哉といった強打者揃いだ。西谷浩一監督は「ボールを飛ばすパワーなら中田が一番。技術は断然、剛也です」と口にしていた。
通算3回の打点王に輝いた中田をもってしても、「おかわりくん」独特の天才理論は昇華させられなかったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
