野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「テルは何をやってんねん」キャンプ地で冷たい視線を浴びる阪神・佐藤輝明の「大幅イメージダウン」
晴れやかな表情とは対照的に、厳しい現実に直面しているのは阪神・佐藤輝明である。キャンプイン直前の1月31日、ギリギリで契約更改を済ませてから空路、沖縄入り。自費キャンプ突入を寸前で回避した。
単年契約ながら、年俸は昨シーズンより3億円の大幅増となる推定4億5000万円プラス出来高払い。これはかつて4番でチームを引っ張った金本知憲を抜く、球団史上最高のアップ額だ。ここまで契約合意が延びた要因は、メジャーリーグ移籍に向けたポスティング容認と年俸の件だったと、本人が明かしている。
昨シーズンは本塁打と打点のセ・リーグ2冠に輝いたのはいいが、球団内での佐藤の評価を聞くと、ダダ下がりしている。
「代理人交渉したのはいいが、完全にそそのかされてゴネまくったという印象を、球団に持たれてしまった。ポスティング容認はあくまで球団が決めることなのに、かなり無理してアピールしていたから、相当に心証を悪くしていますね。途中で一旦、退避することもできたのに、代理人を止めることさえなかったというから、開いた口が塞がりませんよ。チーム関係者はキャンプ地に入った佐藤を見て『テルは何をやってんねん』と冷ややかな視線を送っていました」(球団関係者)
2月1日のキャンプイン初日は新助っ人のディベイニーに声をかけて、ペアになって動く姿があった。このまま浮いてしまわなければいいが…。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
