Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】幸楽苑の期間限定「味噌とんこつらーめん」とにかくスープがスゴかった「旨味が出まくる材料」
ラーメンチェーン「幸楽苑」は10月15日から期間限定で、丁寧に炊き出した濃厚な豚骨スープに風味豊かな味噌を合わせた「味噌とんこつらーめん」(790円)を販売開始した。チャーシューを5枚トッピングした、食べごたえある一杯になっているという。
飲食チェーンの期間限定というと、お試し感覚が強いものが多く、ある意味、奇をてらったメニューは少なくない。しかし妙な変化を加えず、直球で勝負してくる商品にこそ、経験上では当たりが多いと感じている。
そう考えれば味噌とんこつという、限定にするにはややインパクトが弱い気がするこのメニューは間違いないと確信し、さっそく食べに行ってみた。
提供された「味噌とんこつらーめん」は、チャーシューのほかに玉ねぎ、ニラ、ネギ、メンマがトッピングされた、非常にシンプルな構成だ。
まずはスープをひと口。まろやかでパンチのあるとんこつの旨みに香ばしい味噌のコクが加わって、これはうまい。わりとピリ辛なのは、ラー油だろうか。スープの表面には背脂が浮いているので、これは体もぽかぽかと温まり、肌寒くなるこれからの季節にピッタリだ。

ツルシコな「幸楽苑」の多加水ちぢれ麺はスープの持ち上げがよく、麺とスープの一体感がある。5枚乗ったチャーシューはしっかりと弾力がありつつ、噛めば噛むほど豚の旨みが出てくるもので、どこか昔懐かしい味わいとなっている。写真では見えにくいが、野菜類も入っているので、普通盛りでも十分にお腹いっぱいになるボリュームだ。
卓上調味料では、白胡椒をかけていただくのがオススメ。まろやかなコクと辛さにスパイシーさが加わって、思わず完飲してしまった。とにかくスープがうまいと思ったら、味噌や豚骨の他にも昆布、しいたけ、煮干しが使われているそうで、そりゃあ旨みが出まくってるわけだ。
予想通り、個人的には大当たりな一杯。「幸楽苑」に足を運んだ際にはぜひ!
(小林洋三)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
