サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】「うまトマ×ロースかつ」ついに実現!松のや新作がガチでハンバーグ超えしていた
「松屋」の大人気メニュー「うまトマハンバーグ」の“うまトマソース”と「松のや」のロースカツがコラボした限定商品「うまトマロースかつ定食」(税込980円)が10月8日より販売開始された(一部店舗を除く)。熱狂的なファンも多いうまトマとロースカツがどんなハーモニーを奏でるのか、さっそく食べに行ってみた。
この商品は一部店舗を除く全国の「松のや」で販売され、「松のや専門店」および「松のや・マイカリー食堂併設店」では、メンチかつとコラボした「うまトマメンチかつ定食」も販売されるという。
タッチパネルの券売機で商品を注文すると、およそ5分程度で提供された。見た目はシンプルにロースかつにうまトマソースがかけられているだけなのだが、味の相性が気になるところ。まずはソースからひと口。トマトの旨みと酸味がありつつ、あとから強烈なにんにくの風味がやって来る。爽やかさとパンチという正反対のふたつが同時にやってくるこの感じはまごうことなきうまトマの味わい。
このソースをたっぷりと付けてロースかつをいただいてみると、思っていた以上に合う!トマトとロースかつを合わせるともっと希薄な感じになるかと思いきや、そこはうまトマ。塩味も強く、ガツンと刺激のある味わいなので、わりとさっぱりした印象の「松のや」のロースかつを補って余りある濃厚さで包みこんでくれているのだ。
とはいえ、トマトの酸味もしっかりあるのでしつこさはなく、温玉を崩しかければコクとまろやかさも加わって旨さマシマシ。また、この商品にはキャベツの千切りも付いてくるので、いちど口をさっぱりとさせることができるのも良い。
うまトマソースとロースかつが出会って味わったこともない化学反応が起こるというわけではないが、ハンバーグやチキンにも負けず劣らず、間違いない相性の一品となっていた。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
