秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【激震タイガース】佐藤輝明「メジャー挑戦決定」とコーチ2人辞任「指揮官から何度も理不尽な詰められ方をされて憤慨していた」
クライマックスシリーズ全敗で今シーズンを終えた阪神。藤川球児監督の懐刀だった小谷野栄一、藤本敦士両コーチが相次いで退団して大騒ぎになっているが、指揮官自身からも異変を感じる場面があった。
10月18日午後、球団親会社の阪神電鉄本社では、毎年恒例のオーナー報告が行われた。シーズン終了翌日に設定されることが多く、歴代監督が球団オーナーのもとへ足を運び、1年間の終了を報告。来季に向けた編成プランやドラフトなどについても、懇親の場として話すことが多い。
約1時間の報告後には監督、球団社長、オーナーがそれぞれ会見を開いたのだが……。
「あれだけマスコミと距離を置いていた藤川監督が、急にすり寄りました」
とある在阪メディア関係者はそう言って、驚きを隠さない。
「これまでの2年間は、試合後の会見には応じるものの、核心部分はいっさい言わず、選手や首脳陣、裏方にまで『チーム内の情報を漏らすな』と厳命。情報のほとんどを大本営発表が占めました」
来年からコーチ陣、選手に取材対応させる」と方針転換
ある時にはスポーツ紙の見出しに物言いする悪態をついたことで、現場は萎縮したといい、
「ベテラン記者からは『球児は自由奔放やな』とアンチに回られて、同じ立場の岡田彰布顧問の肩を持つ記事が目立ち始めた。終戦すると、翌朝の紙面で批判的なコラムを展開しました。ところがこの日は『来年からコーチ陣、選手に取材対応させる』と方針転換したのです。何か裏があるなと思っていたら、次々と肝いりで据えた首脳陣が離れていった。小谷野栄一コーチ、藤本敦士コーチはシーズン中、何度も指揮官から理不尽な詰められ方をされて、憤慨していました」(前出・在阪メディア関係者)
とても円満退団とはいえない状況なのだが、
「もし円満だったら、優勝もしているわけだし、藤川監督が退任するまで支え続けるでしょう。体制が一気に弱体化して、マスコミに対し『支えてくれよ』とでも言いたかったのでしょう。しらけムードが漂いましたね」(別のメディア関係者)
10月19日午後、球団は三冠王の佐藤輝明について今オフ、ポスティングでのメジャーリーグ移籍挑戦を認めると発表。来季の大幅な戦力ダウンは避けられない。
アサ芸チョイス
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