20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→これって大谷翔平式!? アイフルCMの大地真央「まさかの銀行口座管理法」
最近、気がつくと口ずさんでしまっている歌がある。
「♪お金はね、使ったらね、減~る~。お金はね、使わなかったらね、減~ら~ない。ルルルル…」
そう、「アイフル」のテレビCM「凛とした女将」シリーズの第26弾「お金は賢く使う」篇だ。大地真央がヒッピー風ファッションを身に纏い、フォークギターを抱え、どこかもの悲しいアルペジオをつま弾きながら、語るように歌うあの歌だ。
前回の「鮨屋の大将女将」篇もシビれるカッコ良さだった。提供された寿司に手を付けず、スマホで写真ばかり撮っているアーパー女に向かって「魚の命に申し訳ないわ!」と啖呵を切る、角刈りの大将だ。あるいはツルツルの坊主頭でおかしな説法を説く「和尚女将」篇、ちょんまげ姿で颯爽と登場したのに、なぜか日本舞踊を舞い出す「おかみ侍」篇もインパクト大だったが、今回は見た目ではなく、歌で衝撃を与えてくれた。
浪費癖のある私のような人間にとって、CM中の今野浩喜が思わずつぶやいたように、まさに「目からウロコや~」である。
消費者金融のCMなのに「無駄な消費を諫める」という演出に「いやいやアンタら、金を使わせてナンボやろ」とツッコミたくもなるが、そこは今回のCMにおいても、大地真央という伝説級の元宝塚トップスターが醸し出す空気によって、品があるというか、イヤミにならないのだからさすが。
ところで、そんな大地はそもそも、お金に対しての知識がいなようで…。
それは5月10日放送「人生最高レストラン」(TBS系)に、放送400回記念SPのゲストとして出演した際のこと。
「(結婚して)最初の頃、(夫が)『コンビニにちょっと寄るから、車で待ってて』って言って。で、コンビニに行ったら、お金を下ろして来て。(私は)ビックリしたんですよ」
なんと彼女は今のコンビニにATMが置いてあることを知らなかったのだ。このカミングアウトにスタジオは静まり返ったのだが、さらに出演者達を驚かせたのは、この告白だ。
「(お金の)下ろし方がわからないんですよ」
そもそも銀行でもお金を下ろしたことがなく、基本、現金が必要な際は、人に下ろしてもらっているからだ。お金の管理を人任せにするなんて、大谷翔平と水原一平のようなことにならないかと、心配になってしまう。
そういえば「お金は賢く使う」篇には「お金はね、使ったらね、減~る~」のあとが「気が付いたらね『あれ? もうこれだけしか残ってないわ』それはよくないよ」と続く別バージョンがある。大地自身もそんなことにならないよう、気を付けていただきたいものだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

