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記事全文を読む→西川貴教「T.M.G.Revolution」改名に見る「広告塔に起用される武器」と時流を読む「ズバ抜けた能力」
荒波に見舞われる芸能界で今年、デビュー30周年を迎えた歌手・西川貴教。歌い手として、タレントとしての「バランス感覚」は、今でも絶妙だ。
8月19日に東京都内で行われたファストフードの新商品発表会。「ケンタッキーフライドチキン」の新商品「とろ~り月見」を紹介すべく、歌手プロジェクト名と商品に絡めて一時的に「T.M.G.(たまご)Revolution」と改名し、アンバサダーとして活動する旨を明らかにした。
芸能プロ関係者は、西川を次のように評する。
「9月には56歳の誕生日を迎える西川が広告塔として起用される要因のひとつは、体を鍛えていること。2020年には年齢別ボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン2020日本大会』に出場し、50歳から59歳のモデルジャパン部門で優勝しています。現在は多忙のため大会出場はしていませんが、体型をキープしている。本人としては、今でも武器になると感じているのでしょう」
板東英二の「ゆで卵好き」を引き継ぐと宣言
7月に亡くなった板東英二さんが生前、さんざんネタにしていた「ゆで卵好き」を引き継ぐと宣言したことも大きい。
「かつては石田純一がこの手のニュースにうまく乗っかって、PRイベントに担ぎ出されていましたが、機転を利かせたコメントは必須。卵が絡んでいるイベントで、ゆで卵ネタをブチ込めるあたり、芸人顔負けの話術と感覚は健在ですね」(前出・芸能プロ関係者)
7月公開のYouTube動画「THE FIRST TAKE」でヒット曲「HOT LIMIT」を、当時と同じ奇抜な衣装で熱唱したところ2500万回再生となり、再ブレイクしたが、
「別の企業では、西川本人が出演するCMで『HOT LIMIT』の替え歌が流れている。時流を読む力はスバ抜けています」(在京テレビ局関係者)
この男、まだまだやれそうな予感大だ。
アサ芸チョイス
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