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記事全文を読む→【大相撲秋場所】幕下・大森「すでに実力は幕内の翔猿以上」で早くも心配される“ガチ恋勢”のタニマチとの付き合い方
「男前」として注目されている幕下の大森が着実にステップアップしている。大相撲秋場所で5勝2敗と勝ち越し。11月の九州場所では、東幕下18枚目から幕下上位に昇進することが濃厚なのだ。スポーツ紙デスクが解説する。
「今年の大阪場所で幕下最下位格付出デビューするや端正な顔立ちとムキムキの体格が『スー女』からの人気を集めました。関取に昇進すれば、メディア露出も増え、より話題の力士となるのは間違いないでしょう。一方で、実力も兼ね備えています。立ち合いから得意の右上手まわしに手がかかれば、関取クラスの実力者でも逆転は難しいと言われるほど。すでに所属する追手風部屋の稽古場では、幕内の翔猿でさえも倒してしまうそうです」
北陣親方(元小結遠藤)の内弟子として入門さいた大森。早くも師匠さながらにスターの風格さえ漂う。しかし、好調の時こそ思わぬアクシデントに気をつけるべし、とクギを刺したくなってしまいたくなる状況でもあるのだとか。
熱狂的な相撲ファンに続々と接近を試みられて…
「素顔は石川県出身の純朴な青年ですが、いわゆる『天然キャラ』。兄弟子に言われるがままに何でもハイハイと返事してしまいがちな性分なんです。周囲に心配されているのは、タニマチとの付き合い方。まだ世間的には知られていない存在だけに、ミーハーな会社経営者や開業医はノーマーク。もっか、大森は、男女問わず熱狂的な相撲ファンからアノ手コノ手で接近を試みられているようなんです。中には、すでに食事代や小遣いで総額数十万円支払った“ガチ恋勢”もいるんだとか。大森本人にその気がなくても相手はいろいろな見返りを求めてくるかもしれません。変な色恋トラブルに発展しなければいいですが…」(前出・スポーツ紙デスク)
角界の「ごっちゃん体質」に油断し、足をすくわれないよう祈るばかりだ。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
アサ芸チョイス
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