秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【大相撲秋場所】人呼んで「角界のマリオ&ルイージ」!幕内の朝紅龍&朝翠龍「石崎兄弟」を見分ける簡単な方法とは
9月13日に初日を迎える大相撲秋場所で新入幕を果たしたのが朝翠龍(上の写真)である。身長174センチ、体重120キロの小兵力士ながらも低い姿勢のまま下から攻める相撲で、体格をウィークポイントにしていない。スポーツ紙デスクが解説する。
「日本体育大学出身で同期は横綱・大の里と十両・阿武剋。大学4年時に、全日本相撲選手権で3位に入賞して、幕下最下位格付け出し資格を得ましたが、大学卒業後は、養護学校の教員の道に進みました。しかしながら、思い直して社会人を1年間経験した後に大相撲に入門したんです。何でも、とんとん拍子に番付を駆け上がる大学同期2人に刺激を受けたのが入門理由だといいます。結果、1年のブランクこそありましたが、大きな壁にブチ当たることなく関取まで昇進した印象です」
2学年年上の兄・朝紅龍(下の写真)も同じ高砂部屋に所属する幕内力士だ(記事は写真の後に続きます)。

本名の苗字をとって「石崎兄弟」と呼ばれている2人だが、実は、それ以上に一部好角家に親しまれている愛称が「角界のマリオ&ルイージ」だ。それぞれの四股名の「紅」と「翠」という色が由来らしい。
「弟」は眼鏡をかけなくなった?
「朝紅龍はボディービルダーさながらに筋骨隆々なスタイル。弟と同様、小兵ですが、真っ向から相手の懐に入って攻めるスタイルで幕内まで昇進しました。ちなみに、兄弟の簡単な見分け方は土俵外での眼鏡の有無とあご下のホクロ。兄の朝紅龍は眼鏡とあご下のホクロがトレードマークで相撲ファンに親しまれています。朝翠龍も学生時代は眼鏡をかけていたイメージですが、コンタクトレンズを着用しているのか、入門してからは眼鏡をかけている姿をほとんど見ません」(前出・スポーツ紙デスク)
8月31日に発表された秋場所の番付では、兄の朝紅龍が東前頭十三枚目、弟の朝翠龍が東前頭十五枚目に名を連ねた。惜しくも、幕内土俵入りで2人が横並びになることは叶わないが、小兵の兄弟力士で土俵内外を盛り上げてほしい。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
