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記事全文を読む→レポーターはツライよ「ミヤネ屋」終了で明かされる「家族サービス中でも駆け付け」「ギャラは月額40万円ほど」
フリーアナウンサー・宮根誠司が司会の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に、20年の歴史に幕を下ろした。
読売テレビ制作で、当初は関西ローカルの番組としてスタート。徐々にネット局を増やして今の形になった。
激動の日々を振り返った宮根は、
「いいことも悪いことも伝えてきた。いろいろありましたね」
後続番組も読売テレビ制作で、報道メインの番組になる。月曜日から木曜日は局アナを使っており、経費はダウンサイズ。
コメンテーターは軒並み次の番組にも起用される見込みである一方で、現場を走り回ったレポーター陣は、最終日に出演した4人の中では橋口秀一氏だけだという。真冬の日比谷公園で鉄棒にブラ下がりながら鍛え上げた筋肉を披露しつつ、筋トレを生中継で行うことで知られる名物レポーターは外されている。
日本テレビ関係者が言う。
「中山正敏レポーターのことですね。2002年に前身番組『THEワイド』に起用されて、『ミヤネ屋』にはフル参戦。東京が拠点で、主に東日本での事件や事故から暇ネタまで駆り出されていました」
バッグの中には常に2、3泊分の着替えが入っている
レポーターが大変なのは、放送がある月曜日から金曜日だけでなく、日曜日も実質的に拘束されていること。一報を受ければ、たとえテーマパークで家族サービスをしていても、駆け付けなければならない。
そしてバッグの中には常に2、3泊分の着替えが入っているといい、
「それでいて、拘束料込みでギャラは月額40万円程度だったとか。なかなかヘビーな現場でしたが、どこへでも飛び出すDNAは今、後輩に受け継がれています」(前出・日本テレビ関係者)
番組内で「来週以降のスケジュールが真っ白」と告白して仕事の依頼を募集していた中山レポーター。激動のワイドショーの舞台裏をメシのタネにして、講演会でガッポリ儲けられそうだが……。
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