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記事全文を読む→なかやまきんに君「損害賠償トラブル」で「筋肉タレント」主役交代…後釜は「元阪神の超人」だった
「筋肉天下」もそろそろ交代に差しかかっている。お笑い芸人、なかやまきんに君のことである。
なかやまが同じアスリート系タレント、ケイン・コスギのマネージメント側から1億6200万円の損害賠償請求をされていたと、週刊誌に報じられた。
2人はかつて国土交通省のCMにコンビで起用されるなど、筋肉つながりで一世を風靡。しかし、なかやまのマネージメントを担当していた人物が詐欺事件で捕まり、連帯責任で訴訟を抱えてしまったという。
なかやまは2022年に吉本興業を離れて独立すると、PRイベントやCMに相次いで起用され、
「ギャラを安売りしなくなりました。吉本時代とは比べものにならないほどの年収を得ていたようです」(お笑い関係者)
ところが訴訟を抱えると、
「一気にクライアントが起用に及び腰になるのは確実で、仮に和解が成立したとしても今後のタレント業、事業展開に大きな影響が出るのは避けられないのではないですか」(前出・お笑い関係者)
250億円投資トラブル企業のイベントに出演
なかやまの露出が減りつつある中、「後釜」として入ってきたのは「超人」だった。
「元阪神の糸井嘉男です。引退後は球団の名誉職をやりながら、バラエティータレントとして活動。日本ハム時代の後輩、ダルビッシュ有に感化されて筋トレに励むようになりましたが、今ではNetflixの『ファイナルドラフト』や『モニタリング』でおとぼけキャラクターを発揮している。拠点を置く関西ではなく、東京のテレビ局の仕事もかなり抱えています。現役時代の同僚は『子供は今やバラエティーの嘉男しか知らない』とびっくりしています」(球界関係者)
ただ、糸井にも気をつけなければならない面があるという。
「引退後に大学時代の後輩と一緒に独立しましたが、人気者ゆえ有象無象の輩が近づくことが多い。今年4月には250億円の投資トラブルを起こした企業のイベントに、阪神OB・関本賢太郎氏の呼びかけで出演していたことが判明しました。この時はお咎めなしでしたが、関本氏はいまだに活動を自粛したままです」(在阪テレビ局関係者)
きんに君のように足元をすくわれないよう、用心したほうがよさそうだ。
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