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記事全文を読む→ジミー大西がものまね番組で恐怖の名物ディレクターに「てめぇ、コラ!」と怒鳴りつけられた「お前も頑張れよ!」持ちネタ事件
「ジミーちゃんのせいだ……」
ガールズユニット「C.C.ガールズ」の初代メンバー(青田典子、原田徳子、藤原理恵、藤森夕子)を、お笑いタレントのジミー大西が泣かせてしまった!?
関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」10月13日公開の動画でジミー大西が振り返ったのは、ものまねバラエティー番組「爆笑!スターものまね王座決定戦」(フジテレビ系)収録でのことだ。
恐いと評判の名物ディレクターが「じゃあ本番、頑張れよ!」。ジミーは思わず「お前も頑張れよ!」と持ちネタでやり返すと、即座に怒鳴りつけられた。
「オラ、てめえ、誰に言ってんだ! 上にあがってこい! ごちゃごちゃ言う前にこの譜面、ちゃんと覚えてから言え、コラ!」
すると次の出番のC.C.ガールズにも「音、ハズレてるじゃねーか!」とディレクターの怒りが飛び火。泣いて楽屋を訪れた彼女たちが、ジミーを前にグチるしかなかった。それが冒頭のセリフである。
「ものまね四天王」優勝回数トップはビジーフォー
この名物ディレクターは1980年代後半から90年代に「ものまね王座」の演出・プロデューサーを担当し、「ものまね四天王ブーム」(清水アキラ、ビジーフォー、栗田貫一、コロッケ)を起こし、辛口審査員の起用、ご本人登場など斬新なアイデアで番組を盛り上げる。勝敗を「じゃんけん」で決めるといったルールも導入した。
C.C.ガールズは1993年11月30日放送の第14回大会、まさにこのルールで初優勝。平均視聴率31.1%を記録した。
当時の「ものまね王座」は勢いが違う。最高平均視聴率は第15回の35.4%。ルーキーのわたる哲平が初優勝で涙した姿が記憶にある人はいるだろう。
「ものまね四天王」優勝時の視聴率争いは、第8回・清水アキラの34.6%、第10回・ビジーフォーの34.1%、第9回・コロッケの32.0%、第11回・栗田貫一の31.9%の順に。ちなみに優勝回数では清水の3回を上回り、4回のビジーフォーに軍配が上がる。
(所ひで/ユーチューブライター)
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