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記事全文を読む→【ドジャース事件】ロバーツ監督が絶不調の大谷翔平を叱責した「自分で勝手に決めるんじゃない!」チームへの悪影響
「オレ流調整」のツケが回ってきている。ドジャース・大谷翔平がポストシーズンに入って、絶不調から抜け出す気配がないのだ。
大谷はポストシーズンに入って打率1割台、本塁打と打点ゼロと打線に大ブレーキをかけている。それに引っ張られるように、チームはナ・リーグ優勝決定シリーズでブリュワーズに2連敗。
それでもロバーツ監督は「スイングの感覚を取り戻しつつある。ショウヘイとはいい話ができている」と言って、大谷は第3戦にスタメン出場。ただし、6番に降格している。第1打席はレフトフライに倒れた。
事態はかなり深刻で、とてもロバーツ監督の発言を額面通りに受け取れない状況である。
今すぐポストシーズンから離脱しなければならないほど悪い状態
MLBジャーナリストが声を潜めて明かす。
「ロバーツ監督はマスコミが入らないところで大谷を叱責したといいます。理由は出場、欠場について、ほぼ大谷自らが決めていたから。さらには体の状態を正しく報告していなかったため、首脳陣による出場の判断が後手に回ってしまい、結果的にチームに影響を及ぼしているからです。報道では首に痛みがあるとしていますが、実は他にも患部があり、そこをかばうために首を痛めています」
根本治療をするにはもっと早くから取り組むことが必要だったが、それも遅れてしまった。
「大谷の体の状態だけを考えれば、今すぐポストシーズンから離脱しなければならないほど悪いといわれています」(前出・MLBジャーナリスト)
10年1000億円以上の大型契約を結んだがゆえに、フィジカルの確認やさじ加減は、他の選手の何倍もの慎重さが求められている。
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