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記事全文を読む→藤田ニコル、運転免許がなくても「車文化に貢献」で表彰されるワケ!
モデルの藤田ニコルが9月7日に開催された「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式に出席。車のある生活を楽しみ、車産業の発展や車文化の醸成に貢献している人物として表彰された。
この受賞について藤田は「車の免許は持ってないんですけど」と困惑。今回は橋本マナミと武井壮も受賞したが、いかにも高級車の助手席に乗っていそうな橋本や、みずから超高級車のマクラーレンを駆る武井に比べると、藤田の選出が意外に見えるのも無理はない。だが、自動車業界の関係者は、藤田が選ばれたのは納得だと指摘する。
「自動車業界にとって最も避けたいのが飲酒運転と交通事故。受賞者が事故でも起こしたら目も当てられませんが、19歳の藤田なら未成年者なので飲酒とは無縁ですし、運転免許も持っていないので事故を起こすこともない。つまり藤田は安心確実なチョイスなのです」
なかなか説得力のある理由だが、ならば藤田以外でも運転免許を持たない未成年者なら、誰でもいいように思えるのだが…。
「最近の藤田はおバカ系のイメージが影を潜め、『根はマジメ』という評価が高まっています。昨年には18歳選挙権の特番にゲスト出演するなど同世代のタレントではお茶の間の受けも良く、大手企業ぞろいの自動車業界ではそんなイメージの良さが重視されるのです。また、同じ世代にはアイドルが多いのですが、恋愛禁止が前提のアイドルでは助手席に乗るイメージが抱きづらい。それも藤田にとっては有利な材料となっています」(広告代理店関係者)
運転免許を取らなかったら、自然と賞が転がり込んできた。そんな運の良さもある意味、藤田らしいのかもしれない。
(金田麻有)
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