結局、僕は玉木氏に詫びることもなく、何となく和解したのかどうか、曖昧な形で別れた。数時間後、僕は家族で静岡県伊東市に車で向かっていた。ふと気付くと、携帯電話の着信に〈玉木雄一郎〉と5回くらい入っている。道路わきに車を止めてコールバックすると...
記事全文を読む→三枝玄太郎
今や時の人である。国民民主党代表の玉木雄一郎氏(55)。「手取りを増やす」という単純明快なワンフレーズで、衆議院の議席を「7」から「28」にも増やした。「年収103万円の壁」を叩き壊すという公約実現に向け「178万円は譲らない」とあくまでも...
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