「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→週刊文春のインタビューに応じたメリー副社長のしたたかな“計算”
ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が週刊文春のインタビューで、次期社長に娘で同社副社長の藤島ジュリー景子氏を指名して話題となっている。
ジャニーズに関しては、かねてから嵐や関ジャニ∞などをマネージメントするジュリー氏と、SMAPの育ての親でKis-My-Ft2なども手掛けるマネージメント室長・I氏との“派閥争い”がファンの間で取り沙汰されていた。
実際、SMAPと嵐はめったに共演しないことで知られている。
「ファンのみならず、各テレビ局もジュリーさんの担当と、Iさんの担当者を別々に設けるなど、もはや派閥の存在は既成事実と化していましたからね。ジャニー喜多川社長やメリー副社長の後継者として、2人の名前が浮上していたのだから当然でしょう」(民放テレビ局編成担当)
そうした中、メリー副社長は娘のジュリー氏を次期社長と明言するとともに、インタビュー中に一方の当事者のI氏を呼び出し、「対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう」とまで発言。
「I氏本人は派閥の存在を否定していますが、SMAPをはじめとした人気タレントのキャスティング権を握るI氏の権勢を恐れて、周囲が次期社長のジュリー氏に匹敵する存在と見ていたのは確かです。ただ、メリー氏もいくら娘かわいさとはいえ、SMAPを一から看板タレントにまで育て上げた会社の功労者に対して、あそこまで厳しい発言をすることはないと思いますよ。あれじゃ、Iさんも立場がないでしょう」(前出・編成担当)
まして部外者であり、これまで散々SMAPをはじめとした所属タレントのスキャンダルを報じてきた“宿敵”である文春の記者の前で恥をかかされたI氏の心中たるや推して知るべしだろう。それにしても、なぜメリー氏はこのような行動に打って出たのか。
「メリーさんは確かに直情型ではありますけど、とても頭のいい人。今回のインタビューもすべて計算があってのことですよ。メリーさんはインタビューの中で派閥の存在自体を知らなかったと言っていますが、そういった噂は耳にしていたでしょうし、どこかでジュリーさんとIさんの“立ち位置”を明確に世間にアピールしたかったんだと思います。あの記事を見る限り、過激な発言がある一方で、全体的にはかなりジャニーズサイドに気を遣っていますからね。おそらく、記事になる前にジャニーズサイドの原稿チェックも入ったはずです。それだけメリーさんもIさんの実力を買っていて、そのぶん怖れているということじゃないですか」(ジャニーズ事務所に詳しい関係者)
“女帝”の一言で一応の決着を見たジャニーズ事務所の後継問題だが、メンツを潰されたI氏の動向も含めて今後も要注目である。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

