芸能
Posted on 2015年01月30日 09:59

豊田エリーがテレビで語らなかった、柳楽優弥の素敵すぎるプロポーズ秘話

2015年01月30日 09:59

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 堀北真希主演ドラマ「まっしろ」(TBS系)で、相手役のエリート外科医役を好演している柳楽優弥。2016年公開の映画「ピンクとグレー」への出演も決まるなど、役者としての評価が高まっている。

「14歳でカンヌの最優秀主演男優賞を受賞して以来、プレシャーで低迷している時期もありましたが、2012年に蜷川幸雄演出の舞台『海辺のカフカ』に出た頃から役者として大きくなりましたね。『ピンク──』は、NEWSの加藤シゲアキが12年に出版した小説の映画化です。主演はHey!Say!JUMPの中島裕翔で、彼は若手の注目株ではあるものの、やはり起用はジャニーズ事務所の意向があります。一方、柳楽くんの出演は行定勲監督の指名。映画は実力のある脇役がいると作りやすいですし、その影響で主演が大きく成長することもよくあります。それ程、柳楽くんの存在が大きいということですね」(映画関係者)

 映画「ゆるせない、逢いたい」や「許されざる者」での演技も光っていた柳楽。役者として成長したのは、10年に結婚した1歳年上の妻、豊田エリーの存在が大きいという。芸能関係者が語る。

「人間不信になっていた柳楽くんを家族と共に支えたのが彼女ですからね。今もドラマの現場に差し入れに来たりしていますよ。15歳と16歳で交際を開始した頃から、すでに二人は結婚を考えていたそうです。4年後、一度別れてしまいますが、半年後に柳楽くんから電話があり、『久しぶり。結婚しよう』とプロポーズされたんだそうです。このことは彼女がテレビで話していましたが、知られていない裏話があります。交際開始直後、豊田さんが『20歳の時にプロポーズされたい』と1回だけ言ったんだそうです。それを柳楽くんはきちんと覚えていて、実行したんですね」

 演じる役の心情になって話すため、台本は全部ではなく重要なワードを中心に叩きこむという柳楽。私生活でも重要な言葉を覚えていたことが大きかったようだ。

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