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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「ホール変えは今がチャンス!」
年明けのパチンコ収支、皆さんは、いかがですか?思うように勝てないという方は、2014年のパチンコで気をつけなくてはいけないのは、まずホール選びです。
いつも会社帰りの行きつけのホールへ、ついつい足が向いていませんか? トータルで勝てているのであれば、店を変えなくても大丈夫ですが「ここ最近、昔ほど勝てないな」と思っている方は、ホールを変えるチャンスです。
年末年始だけでなく、春先にかけて、新店のグランドOPENが続々と全国規模で続きますからね。
また、4月からの消費税アップもパチンコに大きな影響を及ぼします。
今までの消費税は、全てではありませんが、皆さんのパチンコ玉一つ一つに含まれていたことをご存じない方も多いでしょう。
しかし、これ以上、店側の負担が大きくなると、さらに出玉に影響が出る可能性は高く、ますます勝ちづらいと感じるようになるはずです。
そこでホール側も特殊景品の下限を上げて、端玉景品のお菓子や食品の販売に力を入れてきます。ホールにとってタバコがいちばん利益が薄いので、景品の種類を100円ショップ並みに充実させ、端玉景品の売り上げアップで消費税アップ分をフォローする作戦です。
このように、パチンコを通して経済や世の中の動きが、よく見えるようになります。ヘタな経済学の本を読むより、パチンコの流行やホールの経営スタイルの変化を通じて日本経済の裏も見えてくるのです。
よくパチンコのバッシングに“パチンコを打ってる人間はバカだ! ホールにお金を吸われ、結局パチンコ台を売るメーカーの1人勝ちに、せっせと負けてるだけだ”と、おっしゃる方がいらっしゃいますが、パチンコに映画やコンサートや旅行に行くだけの楽しさや、価値をご存じない、たまに打っても負けるしか能のない、さみしい見解なのです。
ギャンブルで身を滅ぼす人間は、本当のギャンブラーではないと言われています。ギャンブラーには2つのタイプがあって、確率の低い大穴に大金を賭けるタイプと、確率の甘い本命に小金を賭けるタイプです。
本当に競馬で儲けている方は、ビジネスと割り切って、本命に大金を賭けて、銀行の利子以上の配当を数百万、数千万単位で手にしていらっしゃいます。
その点、パチンコは大富豪のパチプロが存在しないように、1日の上限が13万~15万円のギャンブルです。1年の目標としてプラスマイナス0円でも、完全な勝ち組なのです。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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