秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「松井秀喜争奪戦」でヤンキースが巨人に完封勝利?(2)
巨人番記者が語る。
「原監督が結果を出しているので、このまま長期政権となっていく可能性はあります。一方で、フロントは新聞の部数増のために現在、人気の劇的回復を目指しているんです。そうなると、改革のための次期監督候補の中でも、松井という大スターの名前が誰よりも優先されるのは当然で、現場の混乱もおかまいなしに『まずは原監督の下で松井ヘッドコーチ』といった具体案まで飛び出しました」
もちろん、メジャーでも多くの経験を積んだ松井臨時コーチの指導は、チームにプラスとなる面はあるはず。だが、心配されているのがフロントの暴走だ。
2月11、13日には松井氏と長嶋氏の2人がグラウンドにそろい、いわば“御前試合”が行われる。そして、なんとこの日までにベテランも含め、全選手がコンディションを仕上げてくるよう、異例の指示が出されているというのだ。
「例年であれば3月中旬のオープン戦、東京ドームの開幕戦でレギュラー陣勢ぞろいという調整です。例えば、今年はFA移籍してきた大竹に川口投手コーチは、1年目だけにマイペース調整を伝えていますが、その約束もホゴにされる。“松井監督実現”という目標に向かう一大イベントを盛り上げるため、まるでケガ人を出すこともいとわずに早く仕上げることを求められる選手の間からは、『全員がWBCだよ』という声まで出ています。原監督もたまったものではないでしょう」(球界関係者)
まさかチームを強化するはずが、かえってマイナスとなる。これでは、ますます松井氏の本意ではない方向へと向かってしまうではないか。そもそも松井氏は、先のように宮崎での臨時コーチ就任には乗り気ではなかったという。
「松井は02年オフにFAで巨人を出る際に、当時の球団幹部に『誰のおかげで、ここまで来れたと思ってるんだっ!』と吐き捨てられましたからね。結局、尊敬する恩師・長嶋氏の名前を出されるとムゲにはできませんから、“臨時”という形であったから協力したのでしょう」(スポーツ紙デスク)
そして放っておかないのが、海の向こうからラブコールを送るヤ軍である。
「ヤ軍は現在、ジラルディ監督と17年シーズンまでの4年契約を結んでいますが、次期監督候補には、松井が気がねなく話し合える盟友・ジーター(39)が取りざたされている。その際は、松井の打撃コーチとしての入閣も期待されていますね」(メジャー担当記者)
いずれにせよ、引退してもなお、日米で海を隔てて争奪戦を起こす松井氏の実力に脱帽である。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

