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記事全文を読む→今度は小山慶一郎が…新生SMILE-UP.は結婚ラッシュで「パパタレント養成」を狙う
旧ジャニーズ事務所「SMILE-UP.」所属タレントの結婚発表が相次いでいる。
1月11日にはKinKi Kidsの堂本剛が、ももいろクローバーZの百田夏菜子と。同16日にはKAT-TUNの中丸雄一が、元日本テレビアナウンサー・笹崎里菜との結婚を明らかにした。
「NEWS」も3月に入り、加藤シゲアキと小山慶一郎がそれぞれ一般女性、AAAの宇野実彩子と結婚したと発表している。
小山と宇野が婚姻届を提出した3月12日は、昨年1月に亡くなった宇野の父親の誕生日だという。以下はあくまで推察だが、もし旧ジャニーズ事務所が小山の結婚を認めなかったとしたら…。ジャニーズ事務所から新会社、新体制に変わって晴れて結婚できたとしても、あまりに切ない。週刊誌デスクは次のように話す。
「未成年への性犯罪を長年続けてきた旧ジャニーズ事務所が、新体制になって所属タレントの結婚を反対したら、それは新たな人権侵害でしょう。NHKは今年度末にSMILE-UP.所属タレントが出演する8番組、フジテレビも4番組の放映終了を決めました。さらに所属タレントの結婚に反対なんてしたら、他の番組にも出られなくなる。ましてやアイドル時代に結婚した井ノ原快彦、木村拓哉は、後輩の結婚に反対なんてできません」
代表取締役兼社長の東山紀之にしても、南野陽子や深田恭子、牧瀬里穂に内山理名…と、女優との交際報道が出ながら結婚まで成就できず、44歳で木村佳乃と結婚するまで森光子と常に一緒にいた姿に、芸能界の闇を察した人は多いだろう。前出の週刊誌デスクは、SMILE-UP.がさらなる方向転換を模索しているのではないか、という。
「藤島ジュリー景子氏が推していた『なにわ男子』は昨秋からスキャンダル続きだし、NHKの歌番組も終わるため、新たな若手アイドルユニットを売り出すことが困難になる。SMILE-UP.としては性加害のイメージを早く払拭して、地上波の番組出演を復活させたい。そのためにはジャニーズ事務所の性加害報道後、イメージダウンもなく、仕事に影響もなかった風間俊介のような安定感ある俳優、パパタレントの育成に方針転換した方がいいと踏んだのでしょう。中丸や小山が将来、子育てについて語るシーンも見てみたいですしね」
ファンと推しがともに年をとっていけばいい。ファンは家庭を持つのに、元アイドルは家庭を持てない今までが、時代錯誤すぎたのだ。
(那須優子)
アサ芸チョイス
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