“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→中谷潤人「バッティングで右目の腫れ」判定勝利試合を大橋ジム・八重樫東トレーナーが分析した「レフェリーは一回もとらなかった」巧妙テクニック
中谷潤人は右目の上を大きく腫らし、どちらが勝ってもおかしくない微妙な展開に。3-0の判定決着に「穴が見えた」「評価を下げた」といった意見が出たのは事実である。WBC・IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人がスーパーバンタムに階級を上げての初戦(昨年12月27日)、セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)の戦前予想ではKOによる中谷の圧勝、のはずだった。
「中谷選手の目がめっちゃ腫れてたじゃないですか。あれはパンチじゃなくてバッティングだと思うんです、僕は」
そう評価するのは、元世界3階級制覇王者で、現在は井上尚弥が所属する大橋ボクシングジムでトレーナーを務める八重樫東氏だ。自身のYouTubeチャンネル「八重樫東やえちゃんねる~東と書いてアキラです~」で、中谷の右目の腫れに言及した。
「再三、エルナンデス選手の頭が中谷選手の頭にゴンゴンゴンゴン当たってたんです。でもレフェリーは一回もバッティングを取らなかったんです。それってテクニックなんですよね。巧いんですよ。頭を当てて、その後、左フック、体を入れ替えて、またボディを打って。そういう潰し方というか、相手のスタミナを削りながらフィジカルを使って。反則って、反則を取られなければ反則じゃない。そのくらいギリギリのラインで戦ってるのがボクサーなんで、勝つか負けるかってのは、そういうところで決まってくるので。わざと当ててるつもりはないかもしれないけど…」
八重樫氏は、中谷は評価を下げたわけではないとした上で、今年5月に東京ドームで予定される、中谷と井上の世紀の一戦にも触れている。
「今、噂される5月の大きな試合がありますけど、そこのモチベーションが下がるみたいな話ではないと思う。井上尚弥とエルナンデスのタイプは違うんで、井上との試合になったらワクワクする試合になるんじゃないかなと思います」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
