秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→物価高でスマホ「格安SIM」へ乗り換えたらLINEアカウントもトーク履歴も連絡先も消滅した「落とし穴」
この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。
ここでクローズアップされるのが、スマホ代だ。かつて値下げ競争が激しかった通信料金はここにきて、大手キャリアが実質的な値上げ傾向に転じている。さらに端末価格も上昇し、気付けばスマホ維持費はじわじわと膨らんでいるのが実情だ。
そこで格安SIMへの乗り換えを検討する人が急増。だがその節約行動には、思わぬ落とし穴が潜んでいた。それが「電話番号変更によるLINEアカウント消失リスク」である。
LINEは電話番号をベースにアカウント管理をしているため、番号を変更するとログインや引き継ぎに影響が出る。特に注意すべきは、解約した番号が他人に再利用されるケースだ。
一定期間を経て再割り当てされた番号で新たな利用者がLINE登録を行うと、その番号は新アカウントに紐づく。
事前の設定を怠ると取り返しのつかない損失が!
結果として、元の利用者はその番号ではログインできなくなり、引き継ぎ設定をしていなければ、復旧は極めて困難に。トーク履歴や連絡先が「消えたも同然」の状態に陥るのだ。
とりわけ、乗り換え時に番号を変更するケースは要注意。月々の料金は確かに安くなるが、事前の設定を怠れば、取り返しのつかない損失を招きかねない。
対策は難しくない。メールアドレスやパスワードの登録、さらにApple IDやGoogleアカウントとの連携を済ませておくこと。これだけで、万が一の時の復旧の可能性はグンと高まる。
値上げの春、節約のつもりが「データ全消失」という笑えない結末にならないためにも、乗り換え前のひと手間を忘れないでほしい。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
