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記事全文を読む→「撮り鉄テロリスト」が跋扈!春の臨時列車を狙う「植栽を勝手に伐採」住民の怒り爆発で私服警官投入
春の陽光を浴びて走り抜ける特急やローカル線、色鮮やかな臨時列車。行楽シーズンを迎え、絶好の被写体を狙うカメラマンたちが沿線に集結しているが、その裏側では「マナー違反」ではとても済まされない凶行が相次いでいる。一部の過激な鉄道マニアによる、いわゆる「撮り鉄問題」である。
これ自体は今に始まった事案ではなく、メディアでたびたび取り上げられている。大多数の撮り鉄はルールを守って撮影しているが、残念ながら、ハナからルールを無視している者がいるのも事実。
例えば、ベストポジションを確保しようと不法侵入を試みたり、線路脇の植栽や私有地の樹木を「勝手に伐採」する事例が報告されている。
「現在はドローンによる空撮が法的に厳しく制限されており、再び地上からの構図に固執する連中が増えました。農家の垣根や、鉄道会社が景観のために植えた菜の花を、最高の一枚を邪魔する『障害物』としか捉えない連中もいます。そのため、自分好みの構図を作るために、ノコギリや剪定バサミで枝を無断で落としていくのです」
そう憤るのは、撮り鉄問題を追うジャーナリストだ。
職務質問でバッグの中から業務用剪定バサミやノコギリが…
実際に被害を受けた路線沿線では、土地を所有する農家や地元住民の怒りが爆発。「自警団」を結成し、現場をパトロールする地域もあるという。ジャーナリストが続ける。
「違法撮り鉄たちの間には『貴重な記録を残している自分たちは特別だ』という、歪んだ選民意識があります。注意されても『どうせ枯れる枝だろ』『鉄道会社だって撮ってほしいはずだ』と身勝手な理屈を並べ立てる。これは立派な器物損壊罪、住居侵入罪です」
そのため、各地の撮り鉄スポットでは警察が定期的に巡回しており、撮り鉄が大挙して押し寄せる臨時列車の運行日には私服警官を投入するケースが増えている。
「職務質問でバッグの中から業務用の剪定バサミやノコギリが見つかり、その場で連行されるケースがあると聞いています」(前出・ジャーナリスト)
一度失われた樹木はすぐには元に戻らず、このままではルールを守っている撮り鉄までもが、白い目で見られてしまう。鉄道文化を愛すると言いながら、その舞台となる地域を破壊する彼らは、もはや鉄道ファンではなく、過激なテロリストにすぎないのだ。
(滝川与一)
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