野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→小湊鐵道で「富士」「あさかぜ」ブルートレインが復活して撮り鉄は「完全にそっぽ」か「鬼修羅場」か
昭和50年前後にブームを巻き起こしながら、2015年に最後の「北斗星」が定期運行を終了し、鉄路から消えたブルートレイン。それが10年の時を経て、千葉の小湊鐵道で復活する。
といっても、さすがに車両は当時のそのままとはいかず、小湊鐵道が所有する「国鉄キハ40系気動車」。復活するのはヘッドマークだけだ。
小湊鐵道はキハ40を使った「観光急行列車」(写真)を週末を中心に運行しており、それがブルートレイン「さくら」「富士」「あさかぜ」「出雲」のヘッドマークをつけて走るのである。ヘッドマークは全てJR各社から承認を受けた、本物と全く同じデザイン。8月はさくら、9月は富士、10月はあさかぜ、11月と12月は出雲を装着する。
小湊鐵道は昨年もJR北海道の許可を得て、急行「天北」「利尻」「サロベツ」「宗谷」のヘッドマークを装着して運行。今年はその第2弾となる。昨年は多くの乗客と撮り鉄が集まったが、今年もそうなるだろうか。鉄道ライターが語る。
「急行『天北』や『利尻』はキハ40を改造したキハ400で運行されていたので、小湊のキハ40がこれらのヘッドマークをつけるのは自然なことです。しかし、ブルートレインはキハ40で運行されたことはなく、ファンからすれば『なぜキハ40にブルトレのヘッドマークなのか』と疑問に思わずにはいられません。完全にそっぽを向かれる可能性もありますね。逆に本物同然のヘッドマークを撮れるならと、撮り鉄が集まり、鬼修羅場になるかもしれません。どちらになるのか、こればかりは始まってみないとわかりません」
昨年は撮り鉄が集まり、地元住民から苦情が寄せられたため、小湊鐵道は編成を2両から1両に減らして「撮影したい欲」を下げ、撮り鉄の数を減らす策を講じた。さて、今年は…。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
