日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→小湊鐵道で「富士」「あさかぜ」ブルートレインが復活して撮り鉄は「完全にそっぽ」か「鬼修羅場」か
昭和50年前後にブームを巻き起こしながら、2015年に最後の「北斗星」が定期運行を終了し、鉄路から消えたブルートレイン。それが10年の時を経て、千葉の小湊鐵道で復活する。
といっても、さすがに車両は当時のそのままとはいかず、小湊鐵道が所有する「国鉄キハ40系気動車」。復活するのはヘッドマークだけだ。
小湊鐵道はキハ40を使った「観光急行列車」(写真)を週末を中心に運行しており、それがブルートレイン「さくら」「富士」「あさかぜ」「出雲」のヘッドマークをつけて走るのである。ヘッドマークは全てJR各社から承認を受けた、本物と全く同じデザイン。8月はさくら、9月は富士、10月はあさかぜ、11月と12月は出雲を装着する。
小湊鐵道は昨年もJR北海道の許可を得て、急行「天北」「利尻」「サロベツ」「宗谷」のヘッドマークを装着して運行。今年はその第2弾となる。昨年は多くの乗客と撮り鉄が集まったが、今年もそうなるだろうか。鉄道ライターが語る。
「急行『天北』や『利尻』はキハ40を改造したキハ400で運行されていたので、小湊のキハ40がこれらのヘッドマークをつけるのは自然なことです。しかし、ブルートレインはキハ40で運行されたことはなく、ファンからすれば『なぜキハ40にブルトレのヘッドマークなのか』と疑問に思わずにはいられません。完全にそっぽを向かれる可能性もありますね。逆に本物同然のヘッドマークを撮れるならと、撮り鉄が集まり、鬼修羅場になるかもしれません。どちらになるのか、こればかりは始まってみないとわかりません」
昨年は撮り鉄が集まり、地元住民から苦情が寄せられたため、小湊鐵道は編成を2両から1両に減らして「撮影したい欲」を下げ、撮り鉄の数を減らす策を講じた。さて、今年は…。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
