30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→JR東日本「秋のガッカリ臨時列車」に鉄道ファン絶望「鉄道趣味からの卒業を考えよう」
「またしてもネタはなかった。これからどうしたらいいのか…」
鉄道ファンのそんな嘆きが上がったのは、先ごろJR東日本が発表した「秋の臨時列車」に対してである。
JR東日本は春、夏、秋、冬の年4回に分けて、臨時列車を運行している。その発表は鉄道ファンにとって、何よりも楽しみになっているのだ。
ところが近年は、様子が変わってきている。ぜひとも乗りたい、撮りたいと思えるような列車が少なくなっているのだ。そして今秋の臨時列車も、鉄道ファンの興味をそそるようなものはなかったのである。発表を見た鉄道ライターが、肩を落として言う。
「秋は行楽シーズン。でも今年は新幹線の臨時列車ばかりで、これといった観光列車はありません。わずかに興味を引くのは、各地で行われるイベントに合わせて運行する列車ぐらい。撮り鉄が集まりそうなのは、普段は走らない高崎と桐生の間を蒸気機関車が12系客車を牽引する『SL・GVぐんま桐生』と『ありがとうEL号』だけ。『ありがとうEL号』は、電気機関車が列車の前と後ろに付く『プッシュプル運転』ですから」
こうした事態によって、鉄道趣味から卒業しようとの動きが出てきている。先の鉄道ライターの周辺でも、「撤退」を視野に入れる鉄道ファンがいるという。
「はっきりと引退するわけではありませんが、乗りたい、撮りたい列車がなくなって、自然と行かなくなるケースは多いですね。いつの間にか鉄道趣味からフェードアウトしていた、という感じです」
撮り鉄はともかく、乗り鉄が減ることは、JR東日本にとっていいことではない。冬季は魅力的な臨時列車を運行してほしい。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
