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記事全文を読む→【名球会目前】田中将大を巨人で復活させた「恩人は誰なのか」論争!「魔改造コーチ」 より「桑田真澄2軍監督」に傾倒して…
日米通算200勝まであと1勝としている巨人・田中将大。次の登板は8月28日の広島戦(マツダスタジアム)が予定されている。
「5月2日にファーム再調整を命じられてから、しばらく再昇格しなかったので、本当に厳しい立場に追い込まれたとみていました。8月7日にようやく1軍に登場しましたが、やはり往年の力でねじ伏せる投球スタイルではなく、変化球を軸にかわすピッチングに終始しています」(球団OB)
田中をめぐっては、偉業達成となった暁には「誰が復活に寄与したのか」との論争が巻き起こるという。
「当初は久保康生巡回投手コーチが春季キャンプから熱心に指導していました。『魔改造』の異名を持つ久保コーチはこれまで、数々の投手を再生しています。ところが教える内容が田中とあまり合わず、解決に至っていなかった。ただ、原辰徳前監督が『どうしても力を貸してほしい』と久保コーチを入閣させた手前、田中も文句を言うわけにはいきませんからね」(球団関係者)
一方で田中が傾倒しているのは、桑田真澄2軍監督だといい、
「自身と同じく高校時代から大活躍して、プロでもエースの称号を手に入れた実績の持ち主。打ち取るプロセスについて助言をもらい、これが功を奏しました。今のところ、桑田2軍監督の圧勝でしょうね」(前出・球団OB)
200勝達成の翌日、各スポーツメディアは誰を「田中復活の恩人」と書くのか。関係者は固唾を飲んで見守っている。
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