30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→国立公園特別保護地区「釧路湿原」にメガソーラー設置で「自然破壊」の大論争!「責任は小泉進次郎にある」地元激怒
国の特別天然記念物に指定されたタンチョウなど、希少な生物が多く生息する日本最大の湿原「釧路湿原」(北海道釧路市など)の周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の工事が進み、生態系が脅かされる事態になっている。
アルピニストの野口健氏らがSNSなどを通じて警鐘を鳴らしているが、建設を進める業者側は、事業を中止しない方針を釧路市などに伝えた。そこでクローズアップされているのが、小泉進次郎農水相の「責任問題」である。小泉氏は環境相だった時、国立公園内で再生可能エネルギーの発電所設置を促す規制緩和をする、と表明していたからだ。
小泉氏は2020年10月の日経新聞のインタビューで「いい案件があっても保護一辺倒で活用が進まない例もあり得る。保護と利活用の両立へ発想を転換する」と明言した。
環境相在任中には「再エネの普及は大事だが、環境を壊してまでやるのは本末転倒」と述べていたものの、この発言は環境省の姿勢が従来の保護最優先から、持続可能な活用との両立へと変化したことを示すもの。「開発推進の追い風」として利用された面は否定できない。
事実、2022年4月1日に自然公園法施行規則の一部改正が行われ、国立・国定公園の自然度が比較的低い区域での再エネ設備設置について、許可基準を整理・明確化した。つまり一定の条件下では、発電設備の設置が許される余地が広がったことになる。
釧路湿原は国立公園の特別保護地区であり、極めて厳しい規制がかかる区域が多く、改正後も原則としてメガソーラー設置は不可能である。ただし、湿原の周辺での開発に事業者が積極的になる、心理的かつ制度的効果はあったと受け止められている。
釧路市の地元関係者は、次のように切実に訴えている。
「自然が破壊される今日の事態を招いた責任の一端は、小泉氏にもあることを自覚してほしい」
「再エネ」の旗振り役で、「ポスト石破」の有力候補とされる小泉氏だが、釧路湿原で起きている深刻な事態に対し、知らん顔は許されない。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
