ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→スペシャルドラマ突発降板の平手友梨奈が「音楽活動に専念」する「遅刻・欠席」の困った評判
2023年放送の「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)の続編となるスペシャルドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」が来年1月4日に放送されるが、弁護士役として出演していた平手友梨奈が降板したという。
ムロツヨシ演じるパラリーガル(法律事務職員)と、個性豊かな登場人物が織りなす、リーガルエンターテインメントドラマ。平手はムロを振り回す、手のかかる弁護士を演じていた。
「女性セブンプラス」によれば、連ドラ終了後、すぐにスペシャルドラマと映画化の計画が進み始めたが、映画の配給会社が決まった段階で、平手側から降板の申し出があったというのだ。理由は「音楽活動に専念するため」であり、女優としての活動はしばらく休止するのだと…。
そもそも平手は完璧主義でこだわりが強く、撮影への遅刻や欠席がたびたびあったとされる。
アイドルグループ・欅坂46時代は「絶対センター」として君臨する孤高の存在。グループ在籍時から2020年1月の脱退後も、主演映画「響 HIBIKI」、ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)第2シリーズ、ヒロイン役のドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)などで好演。女優としての才能を発揮していたのだが…。
「グループの活動を休止していた時も、映像作品の撮影には参加。演技自体は好きだったようですが、撮影遅刻や欠席の悪評が広まってしまったこともあり、リスクが生じる映像作品のオファーはなかなかないのでは…」(テレビ局関係者)
「音楽活動に専念」はもしかして、妥当な選択だったのかもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
