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記事全文を読む→スペシャルドラマ突発降板の平手友梨奈が「音楽活動に専念」する「遅刻・欠席」の困った評判
2023年放送の「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)の続編となるスペシャルドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」が来年1月4日に放送されるが、弁護士役として出演していた平手友梨奈が降板したという。
ムロツヨシ演じるパラリーガル(法律事務職員)と、個性豊かな登場人物が織りなす、リーガルエンターテインメントドラマ。平手はムロを振り回す、手のかかる弁護士を演じていた。
「女性セブンプラス」によれば、連ドラ終了後、すぐにスペシャルドラマと映画化の計画が進み始めたが、映画の配給会社が決まった段階で、平手側から降板の申し出があったというのだ。理由は「音楽活動に専念するため」であり、女優としての活動はしばらく休止するのだと…。
そもそも平手は完璧主義でこだわりが強く、撮影への遅刻や欠席がたびたびあったとされる。
アイドルグループ・欅坂46時代は「絶対センター」として君臨する孤高の存在。グループ在籍時から2020年1月の脱退後も、主演映画「響 HIBIKI」、ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)第2シリーズ、ヒロイン役のドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)などで好演。女優としての才能を発揮していたのだが…。
「グループの活動を休止していた時も、映像作品の撮影には参加。演技自体は好きだったようですが、撮影遅刻や欠席の悪評が広まってしまったこともあり、リスクが生じる映像作品のオファーはなかなかないのでは…」(テレビ局関係者)
「音楽活動に専念」はもしかして、妥当な選択だったのかもしれない。
(高木光一)
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