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記事全文を読む→巨人「FA松本剛を獲るぞ」で坂本勇人「人的補償プロテクト漏れ」の噂が飛び出す「高額トークショー」問題
巨人・坂本勇人をめぐって、以下のような話が持ち上がっている。
現在、巨人はフリーエージェント(FA)を宣言した日本ハム・松本剛らの獲得に興味を示している。その際、人的補償が必要となるケースが発生し、坂本が人的保障のプロテクト枠から漏れるのでは、との声が囁かれている。過去にプロテクト枠から漏れたベテラン選手が、実際に他球団に移籍した例もある。生え抜きの大物としては内海哲也(現・巨人投手コーチ)、今季限りで引退の長野久義が挙げられる。坂本も同じような道を歩む可能性が指摘されている――。
スポーツ紙遊軍記者はどうみるか。
「坂本に限っては、リストから漏れる可能性は低いと聞いています。いかに力が落ちたとはいっても、仮にリストから坂本を外し、他球団に移籍するようなことになれば、その影響は計り知れません。生え抜きの超大物に対する仕打ちへの批判が球団に殺到し、親会社の読売新聞の部数に影響が出かねない。読売がそんなことを許すとは思えません、何者かが意図的に情報操作をしている可能性は、大いにありますね」
名球会入りした将来の「監督候補」にそんな「仕打ち」はしない、ということらしい。
ただ、この件に関しては、とある「疑惑」が浮上している。在京テレビ局関係者は次のように語るのだ。
「実は坂本は12月1日にトークショーを予定しているんです。場所はアクアシティお台場で、一般指定席は1万2000円と高額。会場のキャパは680人程度ですが、その前に坂本の報道が出れば、格好の宣伝になりますからね。『巨人・坂本』のラストイベントかも…と煽れば、チケットがプラチナ化する」
さながら、ちょっとした「炎上商法」的な思惑のようなものか。
FA移籍では巨人も様々な騒動を起こしてきたが、何か深謀遠慮の匂いがプンプンしてくる。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
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