太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「前代未聞の10時間交渉で残留」阪神・近本光司がFA権行使なら「巨人×DeNA×ソフト×日本ハム」史上空前のマネーゲームと化していた
阪神・近本光司外野手が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、阪神に残留すると表明した。球団史上、最大規模となる5年総額25億円以上の大型契約となる。
球団との交渉は11月11日の午前10時に始まった。終了したのが午後8時という、過去に例のないロングラン交渉の末、近本は残留のワケをこう話している。
「いろんな選択肢がある中で、僕はやっぱりタイガースの、特に甲子園のある歓声の中でやる。それに代わるものはないと思っています。それと他球団の評価を天秤にかけることもしなかったです。これからも甲子園で楽しく野球をしたい」
5年後は36歳であり、
「阪神にとっては『事実上の終身契約』ともいっていい」(阪神担当記者)
この大型契約は、阪神にとってギリギリの数字だった。親会社の阪急阪神ホールティングスの今年3月期の決算では、スポーツ事業部門が営業収益(前年比21億円減)、営業利益(同11億円減)ともにマイナスになった。
「昨年、日本シリーズに進出できなかったのが大きな理由です。もし近本が残留しなければ、これ以上の提示ができる球団は、セ・リーグでは巨人とDeNA、パ・リーグではソフトバンクと日本ハムに限られ、史上空前のマネーゲームと化すところでした」(前出・阪神担当記者)
近本は昨年4月から、社会貢献活動を行う法人「LINK UP」を設立。兵庫県と包括連携協定を締結するなど、全国各地で離島の子供たちに向けて、社会経験の機会を提供している。投手では才木浩人、打者では佐藤輝明や森下翔太がメジャーリーグ移籍を視野に入れている中での残留は、阪神と虎党にとっての光となった。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
