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記事全文を読む→【阪神】日本一逃し「オフの嵐」才木ポスティング拒否、近本に25億円提示の波紋
阪神は10月30日に甲子園で行われた「SMBC日本シリーズ2025」に延長11回の末、2-3で逆転負け。対戦成績を1勝4敗とし、2年ぶり3度目の頂点を逃した。
2点リードの8回に、レギュラーシーズンで日本新記録の50試合連続無失点の石井大智投手が同点弾を浴び、延長11回には投手3冠の村上頌樹投手が決勝弾を許しての敗戦。阪神ファンもある意味、納得の負けだったが、シリーズ終了とともに早くも今オフの選手たちの去就情報が流れ始めた。
まず、昨年12月の契約更改後の会見で将来的なメジャー挑戦の意向を公表した才木浩人投手。球団は今オフのポスティング制度の利用を認めない方針を通達したという。今オフの移籍を希望し、代理人とも契約してシーズン中から球団と交渉していたが、球団は入団時からの実働年数などを考慮、来季の球団初のリーグ連覇に不可欠な戦力とみていることからポスティングを認めない方針を決めたそうだ。
FA関連では、梅野隆太郎捕手が国内FA権の行使について熟考していくとか。21年オフに、同年取得したFA権を行使せず残留。今季は4年契約最終年だった。植田海内野手も今季取得した国内FA権の行使について残留を最優先に熟考中。そして最も注目されているのが、今季国内FA権取得した近本光司外野手だが、日本シリーズ終了後、「しっかり、自分の意志で、自分の残りの野球人生を、しっかり自分で主体的に決めていきたいなと思ってます」とコメント。球団は史上最大となる5年25億円規模の大型提示を行うとされている。
外国人選手については、すでに帰国しているゲラ投手、ビーズリー投手、ハートウィグ投手の退団が確実となっている中、ドリス投手は来季残留が濃厚、ネルソン投手は微妙という。デュプランティエ投手に関しては、球団は再契約に向けて、全力慰留していく方針だが、日米複数球団による争奪戦になるとみられている。
またヘルナンデス内野手については流動的という見方もあれば、残留する方針との情報も。来日1年目の今季成績は振るわなかったが、明るい性格と勤勉な姿勢が評価され、2年目の成長に期待するという。
才木のポスティングを球団が認めなかったことには「無双してから行ってくれ」「実働3年では…」と多くの虎党がと賛同。近本、デュプランティエに対しては「なんとか残ってほしい」との声がほとんどだが、ヘルナンデスについては「明るい外国人ってだけで2年目突入できるんや」「どういう判断だよ」「ミエセス枠で草」「残留するなら育成枠でよろしく」など、残留に否定的な声が多かった。
今年もオフに突入し、虎党は今後の去就情報に一喜一憂しそうだ。
(鈴木十朗)
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