大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→冬の名物、ストーブ列車を走らせているのは津軽鉄道だけじゃなかった!
毎年冬限定に運行され、風物詩として新聞やテレビなどで取り上げられる津軽鉄道(津軽五所川原―津軽中里)の「ストーブ列車」。現在ほとんど見かけることのないダルマ型ストーブを旧型の車両に設置。ストーブの上にある網の上で7炙ったスルメを日本酒でチビチビとやりながら食べるのが人気で、運行期間中は満員になることも珍しくない。特に近年は海外でも有名で、外国人観光客が大挙して訪れるほど。だが、こうしたストーブ列車を運行しているのはこの鉄道会社だけではない。
例えば、JR東日本では「風っこストーブ湯けむり号」(仙台―鳴子温泉)を12月21・22、1月24・25、「風っこストーブ喜多方号」(郡山―喜多方)を2月14・15・21・22日、「風っこストーブ女川号」(仙台―女川)を12月13・14、1月10・11日、「風っこストーブうみねこ」(八戸―久慈)を1月31、2月1日、「ストーブ五所川原号」(秋田―五所川原)を12月6・7日に運行をそれぞれ予定している。ちなみに津軽鉄道のストーブは12月1日から運行が始まるため、ストーブ五所川原号とストーブ列車同士で乗り継ぐことも可能だ。
あと、JR北海道でも「SL冬の湿原号」(釧路―標茶)を1~3月の土日を中心に計30日間運行する。最近はメガソーラー発電の施設建設をめぐり何かと問題になっている釧路湿原だが、冬の情景を切り取ったかのような景色は格別。車窓からでもタンチョウヅルの姿を見られる可能性もあり、特に外国人観光客から人気だ。
シニア世代にはどこか懐かしく、若い世代にはむしろ新鮮な印象を与えるストーブ列車。この冬、旅行を計画している方は、その候補として検討してみてはいかがだろうか。
(高島昌俊)
※画像は、津軽鉄道のストーブ列車
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