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記事全文を読む→【目撃撮】TBS新人・多田成美アナが腰振りダンスを披露!元「ニコモ&タレント」アナの「降臨中継」にファンが暴走したワケとは
サンリオの人気キャラクター・ポムポムプリンとキレキレのダンスを披露する美女―。TBS新人の多田成美アナである。東京の新宿住友ビル三角広場で開催されたイベント「TBS SPORTS & VIVANT PARK」の最終日だった9月23日でのこと。家族連れのギャラリーが見守る『一緒に「プリンとマフィンのポムポムビート☆」を踊ろう!』なるステージプログラムに華を添えていたのだ。
かつて、芸能事務所「スターダストプロモーション」に在籍していた元ニコラ専属モデルだけに、すでにプロのダンスレッスンを履修済みなのだろう。可愛らしい振り付けをノリノリで実演するばかりか、客席に背中を向けてぴょんぴょん飛び跳ねるシーンでは、腰を左右にスライドさせる「アイソレーション」を完璧かつ自然体でこなしていたのだ(下の写真)。同じステージに立った同期の藤岡源アナが、単に飛び跳ねる動きだけだったのも多田アナの華麗な腰さばきを際立たせていた(記事は写真の後に続きます)。

その後も、多田アナにはスポットライトが当てられた。ステージから降りて、会場内の体験ブースを芸人・おばたのお兄さんと藤岡アナと中継しながら回る場面でのこと。この“降臨”中継の冒頭で、多田アナが「中継中の撮影はご遠慮ください」とアナウンスするも効果は今ひとつ。その行く先々でスマートフォンや一眼レフカメラを多田アナに向けるファンが大挙して集まったのだ。スタッフが撮影者を見つけるたびに注意していたが、まるでいたちごっこ。収拾がつかない様子だった。
「男性アイドルの登壇」がファンのフラストレーションにつながった?
もっとも、一部のファンが暴走したのにも事情があるようだ。居合わせた女子アナウオッチャーによれば、
「多田アナがダンスを披露した後、ステージから会場内に降臨する前には、アジア競技大会体操競技のパブリックビューイングのステージプログラムに司会の1人として登場しました。ところが、そこにアイドルグループ『ABC‐Z』の塚田僚一が登壇した影響なのか、ステージの撮影が禁止になったんです。パブリックビューイングの途中に塚田は退席しましたが、その後も撮影禁止が解除されることはありませんでした。もちろん、ダンスをしている姿をしっかり撮影していますが、多田アナを目の前にしておあずけを食らわされるのは別の話。ファンのフラストレーションが爆発してしまった結果でしょう」
ルール違反は言語道断。ともあれ、多田アナの人気のスゴさを疑う余地はなさそうだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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