新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→元広島・羽月隆太郎「ゾンビたばこ」有罪判決で大問題になった「球界に広めた人物」と「売買リストに載る選手」
5月15日に執行猶予付きの有罪判決を受けた元広島カープ・羽月隆太郎被告の薬物裁判。エトミデート、通称「ゾンビたばこ」の球界への影響はまだ不透明なままだ。
法廷で羽月被告は「周囲に吸っている広島の選手がいた。自分は大丈夫だという甘い考えが勝った」と供述したことで、球界内ではこの話題でもちきりだった。
「一番の問題は、羽月被告以外に誰がゾンビたばこに手を染めていたかということ。すぐさま探りを入れる選手、裏方スタッフが多かった」(セ・リーグ球団関係者)
「週刊文春」電子版が「カープ選手と売人 禁断の2ショット」と題する記事を配信したが、写真にはモザイク処理が施されていた。
アスリートと密接に仕事をする人物とたびたび飲食をともに
「ツーショット写真だけでは、疑惑の域を超えません。関与したとされる選手は、ほかにもいます。ヘタをすれば、チーム内で蔓延していた、と言わざるをえない」(球界関係者)
と同時に「誰が球界に広めたのか」も問題になっているが、
「関東方面でアスリートと密接に仕事をする者だと聞いています。カープのみならず、プロ野球関係者はこの人物とたびたび飲食をともにすることが多かった。球団や選手はこのまま知らぬ存ぜぬを突き通すでしょうが、売買リストは存在する。万が一、漏れたら他球団に飛び火する可能性はありますね」(前出・球界関係者)
広島の鈴木清明球団本部長は羽月被告の証言を受けて「再調査する」と表明しているが、本当に火消しには成功するのだろうか。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
