秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→OBが怒り!広島カープがハマッた「負のスパイラル」薬物事件と大暴露⇒観戦ボイコット⇒勝てないのに来季も新井監督
通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。
昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、
「私を含め6人(の選手)が同じ人物から購入していた」
と爆弾発言をブチかましたのだ。
6月1日には自営業の滝口涼介容疑者が、羽月元選手にエトミデートを譲渡したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物授与)の疑いで再逮捕された。
「滝口容疑者は容疑を認めている。このままでは終わらないはずです」(一般紙社会部記者)
というのだから、前代未聞の状況だ。
「新井貴浩監督や球団フロントの責任は免れません。逮捕者が出た時点で『休養』や『辞任』になってもおかしくなかった」
多くの広島OBからも、そんな怒りの声があがっている。
広島の負のスパイラルは、球場にも表れた。本拠地マツダスタジアムの観客動員問題だ。そのスタンドを見渡すと、2014年に流行語大賞で年間トップテンに選出された「カープ女子」は完全に消えた。ウィークデーのナイターでは空席が目立つ試合が常態化したが、年間観客動員は2万8000人台を維持しており、激減はしていない。
「広島は年間指定席を一括購入するシステムを続けています。約8000席の枠がありますが、12年連続で完売しています」(広島担当記者)
チケットは持っているが「今のカープを見に行きたくない人」が増えているということであり、いわば観戦・応援ボイコットだ。
Jリーグ広島「ピーススタジアム」は大盛況なのに…
翻って2024年2月に開業したサッカーJリーグ広島の「ピーススタジアム」(総座席数2万8520)は大盛況。地元メディア関係者が言う。
「建設には全国のサッカーファンなどから、77億円もの寄付が集まりました。原爆ドームから徒歩10分。周囲で街ブラもできて公園もある。ほとんどの席に屋根があり、マツダスタジアムでは耐え難いここ数年の猛暑も、ピーススタジアムでは屋根があるおかげで、さほど感じません」
プロ野球界では、カープと同じく低迷にあえぐ中日ドラゴンズが、実数発表が始まった2005年以降で球団最多動員(1試合平均3万5012人)を更新。球場そばには大きなショッピングモールが隣接している。
カープの一番の問題は、とにかく勝てないことだ。薬物事件が尾を引く中、羽月元選手の爆弾発言や売人逮捕をヨソに進むセ・パ交流戦では、開幕からロッテとソフトバンク相手に6戦全敗。
それだけではない。2023年に就任して4季目の新井監督だが、この3季の成績は2位、4位、5位とダダ下がり。それでも球団から5年契約を確約されている4季目という現実も、勝てない要因のひとつである。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
