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記事全文を読む→蒼井優ドラマ「Tシャツが乾くまで」の展開がやけに重なる「独身時代の奔放交際歴」
放送回を重ねるたびに盛り上がっているのは、蒼井優主演のドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)だ。第9話はこれまでで最高となる平均世帯視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が突如、崩れ去ってしまった瀬尾咲子(蒼井)と瀬尾充(松山ケンイチ)、園田樹生(中島歩)と園田あずさ(夏帆)の2組の夫婦の喪失から始まる「愛と秘密」が描かれている。
初回からの第8話までを通した物語の前半では、事故で亡くなったと思っていた充が失踪。その後、無事に帰宅したが、今度は咲子が失踪する。第8話のラストでは、咲子が海辺に住む男性・篤彦(井ノ原快彦)の元に身を寄せていることが明らかになった。
そして迎えた第9話で、さらなる衝撃が。篤彦は咲子の1人目の夫であり、自宅に戻った咲子は充に対し、これまで4度の結婚・離婚歴があることを告白したのだ。そして充に離婚を切り出し、9月11日に最終回を迎える。せっかくここまで盛り上げてきたのに、オチが雑な気がしなくはないが……。
岡田准一・大森南朋・鈴木浩介はいずれも他の女性と結婚
それにしても、初回から欠かさず見ている視聴者は、咲子に奔放な過去があったとは思いもよらなかったはずだが、気になるのはドラマの展開と蒼井の私生活との関係である。
蒼井は2019年6月に南海キャンディーズの山里亮太と結婚し、2022年2月に第1子の女児を出産。幸せな家庭を築いているが、今作の役柄と独身時代の蒼井のプライベートが、やけに重なってしまう。
芸能記者が振り返る。
「独身時代に交際が報じられたのは岡田准一、大森南朋、鈴木浩介で、いずれもほかの女性と結婚しています。岡田は蒼井のために部屋をリフォームしたものの破局。大森とは酒が入ってのケンカが絶えず破局。鈴木は蒼井のためにローンを組んでマンションを購入したのに破局。心変わりが激しい蒼井のハートを射止めたのが山里だった」
そう考えると、最終回の結末は……。
(高木光一)
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