仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→物流網を拡大しても「脱Amazon」⇒「ヨドバシ.comに乗り換え」が増える「価格と配送スピードだけではない」理由
Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.comを使うようになった」という声が目立つ。この変化の原因は何か。
ヨドバシ.comの魅力として挙げられるのが、基本的に送料無料で、家電から日用品まで購入しやすいこと。そして家電を買う際に気になるのが、商品の安全性だ。
とりわけ電源タップやACアダプター、充電器、照明器具など、電気用品安全法の対象となる製品では「PSE」の表示が重要になる。PSEは国が製品そのものを認証する制度ではないが、対象製品を製造・輸入する事業者には、技術基準への適合確認や必要な表示などが義務付けられている。経済産業省も、ネット通販でPSEマークや届出事業者名が表示されていない製品などについて注意を呼びかけている。
実店舗を持つ家電量販店としての安心感
もちろんAmazonも対策をしていないわけではなく、電気製品の出品者に対し、PSE関連書類やPSEマークの写真などの提出を求めている。それでもAmazonには、多数の販売事業者が商品を出品するマーケットプレイスという側面がある。そのため購入者自身が「メーカーはどこか」「販売元は誰か」「保証はあるか」と確認する場面が少なくない。
対してヨドバシは、実店舗を持つ家電量販店としての安心感があり、「多少、安い商品を探すより、出所の分かる家電を買いたい」という消費者には有力な選択肢になりやすい。
Amazonが「物流」で進化を続ける中、ヨドバシは「安心して買えるネット通販」という別の価値を打ち出す。ネット通販の競争は、単純な価格や配送スピードによるものだけではない。もはや「翌日に届くか」だけでは語れなくなっているのだ。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
