大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→「乾燥敏感肌界の神インナー」冬にかゆくならない「ベルメゾン」男性用防寒肌着の「細かい配慮」
暖房の効いた会議室で、シャツの下の背中がむずむずしてくる。腰のあたりも同じだ。人前で手を回してかくわけにもいかず、次の休憩までやり過ごす。冬になるたびに繰り返すこの不快感を、乾燥の季節だからと片づけて毎年、同じ防寒肌着を買い足していないか。
冬の防寒肌着といえば、ユニクロの「ヒートテック」を愛用している人は多い。薄くて暖かく、価格も手ごろ。発売後、冬の肌着の定番として広く使われてきた。
ただ、この定番商品には、着ると体がかゆくなるという声もある。冬の乾燥で肌が敏感になり、生地との摩擦が刺激になる場合があるのだ。
そんな悩みを抱える人が買い替え先に挙げているのが、千趣会の通販「ベルメゾン」の防寒肌着「ホットコット」。「敏感肌界の神インナー」との評価があるものだという。
男性用の「綿混あったかインナー・クルーネック長袖メンズ」は税込1590円から。綿95%にポリウレタン5%を合わせた薄手の生地はよく伸び、シャツの下に重ねやすい。体から出る湿気を吸収して発熱し、綿の吸放湿性でムレを抑える。静電気が起きにくく、メーカー調べでは、比較対象の化繊インナーより約1℃暖かい。生地に含まれる水分量は約2.5倍だ。サイズはS~3L 。シリーズ累計販売枚数は、2011年5月から今年3月までに1700万枚を突破している。
日本皮膚科学会は、肌が乾燥するとちょっとした刺激でもかゆくなることがあると説明している。学会のアトピー性皮膚炎の診療ガイドラインでも、乾燥や湿疹でかゆみに敏感になった皮膚では、衣類の軽い刺激でもかゆみが生じると示されている。
メーカーはワンサイズ上をおすすめ
ホットコットの男性用定番品は洗濯表示のタグをなくし、生地への転写プリントにして、肌への刺激を減らしている。シリーズには敏感肌向けの製品もあり、女性用には縫い糸まで綿100%にし、脇の縫い目をなくして縫い代やタグを外側に出したものが用意されている。
購入前にはサイズを確認したい。商品レビューには、ヒートテックと同じLLを選んだら小さかったという声がある。メーカーも、ゆったり着たい場合はワンサイズ上を勧めている。まずは1枚試して、洗濯後の肌触りとサイズ感を確かめてから買い足したい。
かゆみは冬だから仕方ないと我慢してきたなら、次の1枚は暖かさだけでなく、肌触りや肌への刺激にも目を向けて選ぶ。ただし、かゆみが続く、赤みや湿疹があるといった場合は肌着だけを原因と決めつけず、皮膚科に相談を。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
