秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【メジャー挑戦】佐藤輝明の「バブル契約」で阪神にもたらされる「譲渡金30億円」の使い道
阪神が今オフに予想されていた、佐藤輝明内野手のポスティングによるメジャー移籍を容認した。会見した嶌村聡球団本部長は、
「2024年オフに佐藤選手から強い要望を受けていた」
と明かした上で、慎重に判断を重ねてきたことを強調。
佐藤が入団した在籍6年間で、チームは全シーズンAクラス入りを果たしてリーグ優勝3回、日本一1回に大きく貢献。加えて今季はチーム史上日本人初の三冠王に輝き、最多安打のタイトルも奪取して「四冠王」という結果を出した。これがメジャー容認決定の大きな後押しになった。
すでにアメリカ球界では争奪戦がスタート。複数どころか二桁球団が佐藤獲得に動き出すことが予想されている。今季は佐藤の獲得調査に10球団以上が来日する「ナマ視察」があったからだ。
CS第4戦にはヤンキースを筆頭にフィリーズ、レンジャース、ロイヤルズが甲子園球場にやってきたことが確認されている。
「阪神の中では、CSで4連敗して佐藤のメジャー行きを認めるべきではない、という声もありました」(阪神担当記者)
セ・リーグでは主力打者にポスティングでのメジャー移籍を容認した結果、チームの状況は大きく変化している。2021年オフに移籍した鈴木誠也が在籍していた広島は、2022年には打線が低迷して5位に。長年、4番だった岡本和真が移籍した巨人は橋上秀樹監督代行のやりくり采配で2位にこそなったが、阿部慎之助前監督のシーズン途中での辞任という大きなスキャンダルが起きた。広島も主力選手による薬物騒動に見舞われた。
野手陣では吉田正尚を抜いて1位に
それでも阪神が佐藤の移籍を容認したのは、争奪戦によって跳ね上がる「譲渡金」にある。佐藤の契約金総額は1億ドル(150億円)を軽く突破する大型契約になる可能性が高い。
譲渡金の過去最高額は、ドジャースと12年総額465億円というとんでもない契約を結んだ山本由伸投手が、オリックスに約72億円の譲渡金をもたらした。
1億ドル以上の契約が決まれば、野手陣ではともに5年契約の吉田正尚外野手(譲渡金は当時21億円)、鈴木誠也外野手(同17.4億円)、4年契約の岡本和真内野手(同17億円)、2年契約の村上宗隆内野手(同10.3億円)を軽く超える、30億円近い譲渡金が阪神に入る計算が成り立つ。
気になるのはその使い道だ。佐藤の穴を埋める補強リストには、吉田正尚が浮上している。30億円近い年俸の半分を阪神が負担することになり、それでも十分、お釣りがくるのだが……。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
