秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「金満ドジャースが負けるのを見たい」視聴者数が最高を記録したMLBナ・リーグ優勝決定シリーズの「納得感」
衝撃的な数値である。メジャーリーグ公式サイトが「ナ・リーグ優勝決定シリーズ」の平均視聴者数を発表した。
同カードはロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズが激突。その4試合を生中継した放送局「Fox Sports」が発表した内容をそのまま引用したものだが、平均視聴者数は約753万3000人で、2015年以降にテレビ中継された「リーグ優勝決定シリーズ」の中では最高数値を記録した。
ドジャースは全国区の人気チームであり、ブリュワーズもジェイコブ・ミジオロウスキーなどの人気選手がいる。
しかし、人気チーム同士の対決ということだけが、視聴者数を伸ばした理由ではない。「金満補強のドジャースが負けるところを見たい」というファン心理が働いたようだ。
「ポストシーズンマッチが始まる前から多くのスポーツメディアが、ドジャースのワールドシリーズ3連覇を危ぶむ特集記事を出していました」(現地記者)
その結果、ドジャースは4連敗を喫する惨状を晒したのである。
大谷翔平は打撃不振に喘いだ。大谷はアンチドジャースも認める、ヒーロー的な存在。第4戦で3ランを打って気を吐き、それでも最後は金満球団が負けるという、アメリカの野球ファンを満足させる結果になった。ドジャースファンとアンチの両方を納得させる試合展開が、最高視聴者数を記録させたのだろう。
人気が回復傾向にある理由は大谷
昨年のワールドシリーズ7試合を生中継した「Fox Sports」の当時の発表によれば、平均視聴者数は1571万人。ブリュワーズとタンパベイ・レイズによる今年のワールドシリーズでこれに近い数字を出せるかというと、懐疑的な予想が多く聞かれた。
「メジャーリーグの人気は回復傾向にあり、その原因は大谷。凄さがファンに伝わりやすい選手だからです。打席に立てばホームラン、マウンドに立てば150キロ台半ばの剛速球。二刀流が完全復活するかどうかが、来年以降のカギを握っています」(前出・現地記者)
今年はドジャースのアンチファンも取り込んでみせた。大谷にとっては不本意なシーズンだったが、「視聴者数の記録」は達成された。「大谷人気、恐るべし」だ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
