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記事全文を読む→「わたナギ」、最高視聴率を記録した「ナギサの素顔肉薄」展開に感動の声続々!
多部未華子主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第6話が8月11日に放送され、平均視聴率は16.0%と発表された。前話の14.4%から1.6ポイントもアップする大躍進で、過去最高を記録した。
第5話では、私生活が謎だらけだった家政夫のナギサ(大森南朋)が、主人公・相原メイ(多部)と同じ元MR(製薬会社の医薬情報担当者)だったことが明らかになる。メイは、ナギサを尾行して、私生活に踏み込もうとするも、謎は深まるばかりだった。
一方、会社では、新たなプロジェクトが進行し、メイはますます多忙になる。そんなメイにナギサは、きちんとした食事と睡眠をとるように強く進言するのだが、メイは反発し言い合いになってしまう。
そんな折、病院にいた女性を見たナギサが、ひどく動揺する。少しずつ明らかになるナギサの過去。そして「お母さんになりたい」という言葉の真意も伝わってきた回だった。
「視聴者の感想としても『ナギサさんの後悔が見られた、とても重要な回だった』『メイから追い出され、悲しげな表情で部屋を立ち去るナギサさんの表情、泣きそうになりました』など、静かな感動が広がったようです」(テレビ誌ライター)
メイへの献身の意味が、徐々に明らかになりそうな予感がする次回。視聴率の更新も期待できそうだ。
アサ芸チョイス
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