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記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督の奔放発言も封印!優勝争いでも「囲み取材」完全NGの舞台ウラ
8月9日からの首位・ソフトバンクとの直接対決でまさかの3連敗におわった日本ハム。それでも2016年以来となるリーグ優勝に向けて、日本ハムナインはあきらめていない。ところが、水を差すような舞台裏もあるようで‥‥。
日本ハムの指揮を執る、今シーズンが就任4年目の新庄剛志監督(53)は、このところ少しユーウツなご様子。
「当初は昨年限りで退く予定でしたが、リーグ2位になりながらクライマックスシリーズで敗退したことに本人があまりに悔しがったことと、球団としても営業面で大きな貢献をしてくれた感謝もあって、単年で契約を結び直したからです」(スポーツ紙デスク)
就任初年度こそは話題作りもあって、雑談に応じることも多かったが、
「とにかく注目されるのが大好きな新庄監督は連日、練習そっちのけで取材に対応していました。おかげでメディア露出は阪神、巨人を抑えてトップに立つことも少なくありませんでした。ところが年々“本気モード”になっていったこともあり、応じる回数は激減したのです」
それでも今年は、シーズン序盤から首位に躍り出たことで、特に交流戦以降は饒舌さが目立ってきていた。
「古巣・阪神の首位独走に『もっと競ったほうがいい』と苦言を呈し、同じパ・リーグの西武の本拠地、まるでサウナと評されるベルーナドームに何度も“完全ドーム化”の熱中症対策を訴えています。そのたびにネットのニュース記事には新庄語録が並び、話題を呼んでいますが、球界内では『放言しすぎではないか』と批判的な意見も少なくない。一方で、球団フロントがエスコンフィールド北海道を満員にする“立役者”新庄監督に強く言えるはずもありません」(球団OB)
かくして始まったのが球団側による口封じ、情報統制だ。
「7月に入ってから、球団側がハンドリングできる北海道のメディア以外のテレビ、ラジオ局のアナウンサー、ディレクターが新庄監督の雑談タイムに入ることを事実上、禁じています。結果、中継で新庄監督のコメントがまったく放送に反映できない事態が続いているのです。取材パスを持ちながら正当な理由以外で規制がかかっている現状に、球団にはクレームが入っていますが、『我々が正しい』と、すべて〝スルー〟されている。新庄監督自身は『別にいいじゃん』と言っているのに‥‥」(在京テレビ局スタッフ)
球界を盛り上げたい、新庄監督の思いを妨げることにならなければいいのだが‥‥。
アサ芸チョイス
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