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記事全文を読む→上西小百合「テレビ業界追放」間近で長谷川豊氏と“最凶タッグ結成”ある!
10月22日に投開票が行われた衆院選に出馬せず、“タレント転身”を宣言した元衆院議員の上西小百合。
衆院選翌日の10月23日、朝の情報番組「ビビット」(TBS系)で豊田真由子前衆院議員の選挙戦を取材するリポーターとして登場するも世間の目は冷ややか。
ネット上では「テレビに映すな」といった批判の声が続出したほか、スタジオのカンニング竹山からも「この番組はメディアとしてのプライドがないのか」との厳しい指摘が飛び出した。
その後、11月2日の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演する上西だが、国民の税金が使われる議員在職中から意図的な炎上騒動を繰り返してきた彼女に対し、放送倫理の面から「各局で『出禁にすべき』という見解が広がっている」(広告代理店関係者)といった証言も。
実際、タレント転身後の番組出演は限定的で、今後、出演が増えていく見通しは立っていない。
そんな彼女について、まさに“窮余の一策”の動きを見せるのではないかと囁かれ始めているという。
「彼女に勝るとも劣らない“炎上しまくりの人物”とタッグを組むのではと予測する向きがあるんですよ」とは芸能関係者の弁である。
その人物とは先日の衆院選で日本維新の会から出馬し、落選した元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏。
「長谷川氏は、昨年9月の『透析患者を殺せ』発言によるイメージダウンが致命的で、上西と同様、テレビ各局から嫌われてしまいました」
各局から見放された両者だからこそ「『組むメリット』を見出すのでは」と、この関係者はさらに続ける。
「これまで両者はSNSなどでおたがいを批判しあっていましたが、テレビから見放された今、何もしなければ世間に忘れられてしまう。ふたりがネット番組でタッグを組んで注目度を高める可能性は十分にあり得ます」
W“炎上”系有名人の行き着く先は──。
(白川健一)
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