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記事全文を読む→浅田舞と浅田真央 美人姉妹の“イマ”に迫る(1)真央へのコンプレックスを払拭した舞
舞と真央──。今、最も有名で華がある、オヤジをトリコにしている美人姉妹だ。これまで「妹主導」だったが、姉の突然の大ブレイクで一変。互いにフィギュアスケートの世界から飛び出し、セクシーボディと商才を武器に、新たなステージで勝負に挑んでいるのだ。
Eカップ超と言われるバストをガッツリと見せつけた水着カット38点。胸の谷間をこぼれんばかりに出し、あるいは圧倒的な膨らみを強調させた扇情的な衣装のカットは57点も。そのほとんどが肌出しの激しい「セクシー押し」の初写真集「舞」(集英社)は、本職のグラビアのタレントではないかと見まがうばかりの出来栄えである。発売初日にAmazonランキングのスポーツ、タレント本、タレント写真集部門で1位を獲得したのも納得のいくところ。
3月28日、その発売イベントに現れた浅田舞(26)はボディ同様、トークも全開だった。妹の真央(24)に写真集を見せたことについて、
「真央は『いいね。楽しそう』って言ってくれました。セクシーな写真もあるけど、『舞らしくて健康的でいいよね』と」
記者の一人が「かなり過激なカットもありますが」と質問したところ、一瞬、表情をキッと引き締め、
「こんな言い方をするのも変ですけど、男性が喜ぶようなカットはそんなにありません」
軽くあしらう余裕も。会見を取材した記者が言う。
「現場からは『写真集を買うのは男性なんだから』と、やや失笑めいた声も上がりましたが、彼女はどうやら、男が興奮するナイスボディの持ち主だということをよくわかっていないようなのです」
その一方では、
「以前は妹のことを聞かれると嫌そうな顔をすることもありましたが、真央のことも普通に答えてくれる。世間の注目度という点で真央に肩を並べたと自負しているようで、妹に対するコンプレックスは完全に払拭していますね」(別の記者)
フィギュアスケーターとして世界的人気のメダリストである真央に対し、これといった実績を残せなかった舞は、常に「真央の姉」としてのみ扱われてきた。
しかし今、バラエティ番組に次々と出演し、その色気あふれる美貌とぶっちゃけトークで、大ブレイク中。「国民的アイドル」の妹を圧倒する「高得点」を記録しているのだ。民放局スタッフが感嘆する。
「数年前に自動車レース番組『スーパーGT+』(テレビ東京系)のレポーターをやっていた頃は素人まる出しだった。車のことなど何も知らないし、ボキャブラリーが少なく、しゃべりもメチャクチャ。それがすっかりトーク上手になった。目指す方向性は『ちょっとHな滑れるバラエティタレント』ですね」
芸能ジャーナリスト・安良佳人氏も、これにうなずく。
「今は最大瞬間風速が吹いている状態。こんなにチヤホヤされるのは初めてでしょう。ずっと『真央の姉』だったのが、ナイスなボディで、タレントとしての市民権をようやく得た。単独で評価され、彼女自身も喜びを感じています」
アサ芸チョイス
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