Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→ウーマン村本が暴露!「M-1」復活で吉本がフジテレビを切り捨てた!?
今年、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2015」(朝日放送)が5年ぶりに復活する。同大会はすでに夏から予選が開始されているが、その一方でもう一つの漫才コンテストである「THE MANZAI」(フジテレビ系)の予選は、まったく動きがない状態だという。
「『M-1』が復活する今年、『THE MANZAI』が賞レースから撤退すると6月に東京スポーツが報じていましたが、その噂が決定的となったのが7月に放送された『27時間テレビ』でした。番組に出演していた『THE MANZAI』王者であるウーマンラッシュアワー村本大輔が同大会について『もう終わるんですよ』と言うと、その場にいたナインティナインの矢部浩之が『コンテスト形式はね』と、今後はネタ見せ番組としてやっていくことを匂わせるやり取りがあったのです」(芸能記者)
「THE MANZAI」の賞レース撤退は、「M-1」との差別化を図るため、両大会の主催者である吉本の意向であると一部で囁かれている。
そして今回、吉本が「THE MANZAI」よりも「M-1」に力を入れることにしたのには、多くの理由があるという。
「『M-1』に比べると『THE MANZAI』は様々な点で評判が芳しくありませんでした。まずネタ見せ中にスマホを連打する『ワラテン』という視聴者参加型の採点方式は、ネタに集中できないとお笑いファンから不評を買い、また審査員に関しても出演者である北野武から『審査員なんてバカ野郎で漫才も知らないやつが並んで‥‥』と審査する側のレベルの低さも指摘される始末。さらに去年の『THE MANZAI』の平均視聴率は過去最低の11%を記録しており、毎年高視聴率で緊張感もあった『M-1』に比べると注目度は年々下がっていました。主催者である吉本がフジを切り捨てたのも当然と言えるかもしれません」(テレビ誌記者)
視聴率低迷により、役者からドラマ出演を避けられているとも噂される現在のフジテレビ。ついにはお笑いの重鎮である吉本からも見捨てられる事態となってしまったのだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

