日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→松本人志に宣戦布告か!?ウーマン村本がM-1審査員に「大苦言」の波紋
12月17日にフジテレビ系で放送された「THE MANZAI 2017」で、沖縄米軍基地や原発の問題まで扱った漫才ネタを披露して話題となっているウーマンラッシュアワーの村本大輔。タブー的なものに挑戦する芸風は、ネットテレビのトークで、さらに思いっきり発揮しているようだ。
AbemaTVのバラエティ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」で、MCの村本が、漫才コンテスト「M-1グランプリ」に出場しない理由を激辛トーンで明かしたのは12月9日の放送回。
「この日、番組では『M-1』を見た感想について村本が1人で語りました。その中で、ウーマンラッシュアワーがM-1に出場しない理由について、今のM-1メンバーは、過去に『THE MANZAI』(フジテレビ系)で勝っているコンビばかりであるため、出るメリットがないと明かしていました」(テレビ誌記者)
ウーマンラッシュアワーは、2013年の「THE MANZAI」で優勝して以降、賞レースには出場していない。もし今後M-1に出ることになった場合、その条件として、村本は審査員の“レースへの参加”を提案しているという。
「村本はM-1について『審査員が全員出てくれるんだったら出る』と発言。その理由として『エラそうに審査とかするなら出たらええやん。ネタ作ったらええやん!なんで漫才作らへんの?疑問やわ?』と審査をするだけで漫才をしない側に苦言を呈しました。また審査員とは別に、舞台に立たず、テレビだけで活躍する先輩芸人たちに対しても『過去にロクなネタやってないくせにさ、すごいネタやってきたみたいな顔でテレビ出るのやめてほしいよな。キャラクターで売れて今のテレビの瞬発力の中で生きてきただけ』『何を“ネタで一時代、築いた”みたいな顔でテレビ出てんの?(舞台に出ている)オレと会った時にもう少し恐縮しろ!』と、名前こそ出しませんでしたが、怒りを爆発させていました」(前出・テレビ誌記者)
これら発言にネットでは「松本人志や上沼恵美子に宣戦布告か!?」と、一部のお笑いファンをザワつかせている。村本には、売れてからも芸人には舞台に立ってほしいという熱い想いがあるようだが…。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

