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記事全文を読む→松本人志に宣戦布告か!?ウーマン村本がM-1審査員に「大苦言」の波紋
12月17日にフジテレビ系で放送された「THE MANZAI 2017」で、沖縄米軍基地や原発の問題まで扱った漫才ネタを披露して話題となっているウーマンラッシュアワーの村本大輔。タブー的なものに挑戦する芸風は、ネットテレビのトークで、さらに思いっきり発揮しているようだ。
AbemaTVのバラエティ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」で、MCの村本が、漫才コンテスト「M-1グランプリ」に出場しない理由を激辛トーンで明かしたのは12月9日の放送回。
「この日、番組では『M-1』を見た感想について村本が1人で語りました。その中で、ウーマンラッシュアワーがM-1に出場しない理由について、今のM-1メンバーは、過去に『THE MANZAI』(フジテレビ系)で勝っているコンビばかりであるため、出るメリットがないと明かしていました」(テレビ誌記者)
ウーマンラッシュアワーは、2013年の「THE MANZAI」で優勝して以降、賞レースには出場していない。もし今後M-1に出ることになった場合、その条件として、村本は審査員の“レースへの参加”を提案しているという。
「村本はM-1について『審査員が全員出てくれるんだったら出る』と発言。その理由として『エラそうに審査とかするなら出たらええやん。ネタ作ったらええやん!なんで漫才作らへんの?疑問やわ?』と審査をするだけで漫才をしない側に苦言を呈しました。また審査員とは別に、舞台に立たず、テレビだけで活躍する先輩芸人たちに対しても『過去にロクなネタやってないくせにさ、すごいネタやってきたみたいな顔でテレビ出るのやめてほしいよな。キャラクターで売れて今のテレビの瞬発力の中で生きてきただけ』『何を“ネタで一時代、築いた”みたいな顔でテレビ出てんの?(舞台に出ている)オレと会った時にもう少し恐縮しろ!』と、名前こそ出しませんでしたが、怒りを爆発させていました」(前出・テレビ誌記者)
これら発言にネットでは「松本人志や上沼恵美子に宣戦布告か!?」と、一部のお笑いファンをザワつかせている。村本には、売れてからも芸人には舞台に立ってほしいという熱い想いがあるようだが…。
アサ芸チョイス
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