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記事全文を読む→TBS笹川友里、フェンシング太田と結婚で証明された「キョーレツ上昇志向」
12月1日に、自身のインスタグラムで日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏との結婚を発表し、8日には太田が五輪メダリストということもあり、一部で「東京五輪キャスター当確」報道も流れたTBSの笹川友里アナ。結婚発表翌日の2日に出演した同局系「王様のブランチ」で「昨日夕方に婚姻届を出しました」と結婚を生報告し、MCのアンジャッシュ渡部らから祝福を受け、夫の呼び方について「太田くんとか、ゆうきくんと呼んでいます。フザケて『会長』と呼ぶ時もあります」と明かしていたが、結婚に至る経緯は平坦なものではなかったようだ。
「すでに太田さんとの交際が報じられていた昨年12月、バラエティ番組内で“結婚宣言”をしたんですが、なかなか結婚することができなかった。彼女自身は『いつ結婚できるのか』とかなり焦っていたようですよ」と明かすのはテレビ関係者だ。
「フェンシング協会の仕事で国内外を行き来する太田さんの多忙が原因にあった」(前出・テレビ関係者)ため、宣言から1年間も、結婚を待つこととなった彼女だが、周囲から、今回の結婚で「あらためて指摘されている」ことがあるという。
「笹川アナは“並外れた上昇志向”の持ち主だという声があらためて多く出ていますね。いずれにせよ、これまでのキャリアを踏まえて分析されていることなんですが」(前出・テレビ関係者)
笹川アナの“規格外の上昇志向”がうなずけるこれまでのキャリアとは?
「もともと、彼女はアナウンス部の試験に落ちていたにもかかわらず、一般職で入社して一年後に“異動”の形で女子アナになっているんです。異動までの一年間、新入社員とは到底信じられないような“根回し力”を発揮して念願の女子アナになった。今回の太田さんとの交際、結婚宣言を経ての結婚もそういう“並外れた上昇志向”のなせる業だと言われているんです」(前出・テレビ関係者)
TBS女子アナ、フェンシング協会会長婦人の次に彼女が目指すところは、はたして──。
(白川健一)
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