9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→不倫横行はNHKの「企業風土」…不倫同棲がバレた「ニュース7」畠山衣美アナに下される「見せしめ処分」
今年4月からNHKの看板ニュース番組「NHKニュース7」でレポーターを担当する畠山衣美アナが、局員で同年代の既婚男性と不倫関係にあることが報じられている。
熊本県熊本市出身の畠山アナは津田塾大学学芸学部を卒業後、2015年4月にNHKに入局。最初は営業担当(放送管理・営業企画職)だったが、2018年7月に故郷の熊本放送局に異動したところ、心意気を持ってアナウンサーに転身した。
その後、大阪放送局を経て、2023年4月に東京アナウンス室に異動。報道番組「ニュースウオッチ9」のフィールドリポーターとなった。その後に「ニュース7」に起用されるなど、出生街道を歩んでいる。
畠山アナと男性は昨年末頃から不倫関係になり、男性には妊娠中の妻がいるにもかかわらず、畠山アナの自宅で同棲状態。4月17日発売の「週刊文春」は、ディズニーランドでのデートや、北海道への不倫旅行の様子をキャッチしている。
にもかかわらず、NHKは「職員個人に関することについてはお答えしていません」と回答。
「もともと、なぜかNHK局内では地方局も含めて、職員同士や職員と番組共演者の不倫が横行している。ある意味、それが企業風土のようになってしまい、不倫している当人に罪悪感のようなものがないのです。畠山アナはたまたま悪目立ちしてしまったけど、無名の職員なら大々的に報じられることはないでしょう」(元NHK職員)
以前、それなりに名前のあるNHKアナが、離婚が報じられた上、大物芸能人との不倫疑惑まで指摘された。だが結局は「証拠なし」だった。それもあってか、現在は第一線で活躍中だ。
「4月16日の放送で畠山アナは出演しませんでしたが、降板は避けられそうにない。地方局へ、あるいは部署異動もありそうです。そのぐらいの処分を下さなければ、他の職員への見せしめにはならないでしょう」(放送担当記者)
当然、不倫相手との関係も解消することになるはずだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

