連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→不倫横行はNHKの「企業風土」…不倫同棲がバレた「ニュース7」畠山衣美アナに下される「見せしめ処分」
今年4月からNHKの看板ニュース番組「NHKニュース7」でレポーターを担当する畠山衣美アナが、局員で同年代の既婚男性と不倫関係にあることが報じられている。
熊本県熊本市出身の畠山アナは津田塾大学学芸学部を卒業後、2015年4月にNHKに入局。最初は営業担当(放送管理・営業企画職)だったが、2018年7月に故郷の熊本放送局に異動したところ、心意気を持ってアナウンサーに転身した。
その後、大阪放送局を経て、2023年4月に東京アナウンス室に異動。報道番組「ニュースウオッチ9」のフィールドリポーターとなった。その後に「ニュース7」に起用されるなど、出生街道を歩んでいる。
畠山アナと男性は昨年末頃から不倫関係になり、男性には妊娠中の妻がいるにもかかわらず、畠山アナの自宅で同棲状態。4月17日発売の「週刊文春」は、ディズニーランドでのデートや、北海道への不倫旅行の様子をキャッチしている。
にもかかわらず、NHKは「職員個人に関することについてはお答えしていません」と回答。
「もともと、なぜかNHK局内では地方局も含めて、職員同士や職員と番組共演者の不倫が横行している。ある意味、それが企業風土のようになってしまい、不倫している当人に罪悪感のようなものがないのです。畠山アナはたまたま悪目立ちしてしまったけど、無名の職員なら大々的に報じられることはないでしょう」(元NHK職員)
以前、それなりに名前のあるNHKアナが、離婚が報じられた上、大物芸能人との不倫疑惑まで指摘された。だが結局は「証拠なし」だった。それもあってか、現在は第一線で活躍中だ。
「4月16日の放送で畠山アナは出演しませんでしたが、降板は避けられそうにない。地方局へ、あるいは部署異動もありそうです。そのぐらいの処分を下さなければ、他の職員への見せしめにはならないでしょう」(放送担当記者)
当然、不倫相手との関係も解消することになるはずだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

